広島・西条で世界的日本酒品評会、純米大吟醸最高賞は茨城の来福酒造
広島・西条で世界的日本酒品評会、最高賞は茨城の来福酒造

酒どころとして名高い広島県東広島市の西条で、世界的なワイン品評会「インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)」の日本酒部門審査会が22日に開催され、11部門ごとの最高賞「トロフィー」が発表されました。

純米大吟醸部門の栄冠

純米大吟醸部門では、茨城県の来福酒造が醸造する「来福 純米大吟醸 愛山」が最高賞に輝きました。同社の藤村俊文社長は「今年は出来が非常に良かった。今後も基本に忠実に酒造りをしていきたい」と喜びを語りました。

その他の受賞酒造

  • 普通酒部門:大雪渓酒造(長野県)の「大雪渓 上撰」
  • 純米酒部門:中野酒造(大分県)の「ちえびじん 純米酒」

また、加藤吉平商店(福井県)と遠藤酒造場(長野県)は、それぞれ2部門でトロフィーを獲得する快挙を達成しました。

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IWC日本酒部門は、世界中から出品された日本酒を審査し、品質の高さを評価する場として知られています。今年も多くの酒蔵がしのぎを削り、各部門で熱戦が繰り広げられました。

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