つげ義春さん遺族、作品を読み続けることが供養とコメント
漫画家つげ義春さんが88歳で永眠したことについて、遺族が公式コメントを発表。誤嚥性肺炎による逝去で、葬儀は親族のみで執り行われた。遺族は作品への感謝を述べ、今後も読み続けることが供養になると語った。
漫画家つげ義春さんが88歳で永眠したことについて、遺族が公式コメントを発表。誤嚥性肺炎による逝去で、葬儀は親族のみで執り行われた。遺族は作品への感謝を述べ、今後も読み続けることが供養になると語った。
神戸市室内管弦楽団の解散議案が継続審議となった。市が年間約8500万円の補助金を2027年度末で打ち切る方針を受け、運営財団は集客向上などで市の再考を求めていく。
芸術性の高い前衛漫画で知られる漫画家のつげ義春さんが、3月3日にごえん性肺炎のため88歳で死去しました。「ねじ式」「紅い花」などの代表作で広く評価され、漫画界に大きな影響を与えました。
BSフジは27日、超高画質の4K放送について、来年1月で期限切れとなる業務認定の更新を行わず、放送を終了すると発表した。インターネット配信の急拡大による視聴環境の変化が背景にあり、他のBS局4局も同様に撤退方針を固めている。
NHKの長寿番組「日曜美術館」が、放送開始から50年を迎えるのを機にギネス世界記録に認定されました。「週間ファインアートテレビ番組の最長放送」としての栄誉に、司会の坂本美雨さんらが喜びを語っています。
テレビ朝日が東京・有明に整備した複合型エンターテインメント施設「東京ドリームパーク」が開業。日本初のドラえもん史上最大級イベントを開催し、高さ12メートルの巨大ドラえもんが登場。多目的ホールや劇場を備えた体験型拠点として、放送コンテンツを現実で楽しめる空間を提供する。
親の離婚でつらい思いをする子どもを支える取り組みが広がっている。自治体の親支援講座では養育費の重要性を学び、心理教育プログラムでは子どもの気持ちに寄り添いながら「新しい家族のかたち」を考える。体験を語り合う場が子どもの安心につながっている。
BTSやTOMORROW X TOGETHER発掘のキム・ミジョンがプロデュースする5人組ボーイズグループ「VIBY」が6月24日にデビュー。全員10代で青春をテーマに、8月には日本武道館でデビュー公演を開催。
BS10で放送中のシニア向けダンスレッスン番組「マネして踊って! DANCE TRAIN」が、4月から毎週土曜のレギュラー放送となる。EXILE B HAPPYのメンバーが講師を務め、60~70歳代の生徒がダンスに挑戦。LDHとBS10の協力で、世代を超えた健康促進を目指す。
ドキュメンタリー映画「森に聴く」が全国公開。プロデューサーとして活躍する山上徹二郎が初長編監督に挑戦。人間中心主義への違和感から、森と人間の関係性を探る旅を描く。熊本の実家が豪雨被害に遭った経験も作品に反映。
米アカデミー賞授賞式が2029年からハリウッドのドルビー・シアターを離れ、ダウンタウンのピーコック・シアターに移転。テレビ中継も廃止され、YouTube配信へと移行する歴史的な変更が発表された。
福島県楢葉町の県道広野小高線に、車が通過すると安室奈美恵さんの「HERO」が聞こえる「音楽の鳴る道路」が整備されました。愛称は「楢葉天神岬Jロード」。速度超過防止と観光資源化を目指し、2年がかりで完成させました。
一人芸の日本一を決める「R-1グランプリ2026」で、芸歴15年の今井らいぱち(38)が初優勝。双子の誕生後、東京撤退の危機に直面しながらも、家族や仲間の支えで逆境をバネに栄冠をつかんだ。
2026年秋冬パリ・ファッションウィークでは、コムデギャルソンの川久保玲が漆黒のドレス群で「黒の衝撃」を再現。シャネルやザ・ロウも独自性を追求し、国際情勢の緊張の中、各ブランドの本質が際立ったコレクションとなった。
Huluで「シカゴ・メッド」シーズン10の独占配信がスタート。緊迫した医療現場を描く人気ドラマに加え、AKB48の20周年記念ツアーの舞台裏を収めたドキュメンタリーも配信開始。
NHK大河ドラマ『光る君へ』が3月26日に最終回を迎え、平均視聴率18.5%を記録した。主演の吉高由里子が紫式部を演じ、平安時代の宮廷文化を描いた作品が好評を博し、最終回は前回比で1.2ポイント上昇した。
囲碁界の最高位タイトルが移動。芝野虎丸十段(26)が一力遼棋聖(28)を下し、棋聖を初めて獲得。過密日程の中、厳しい攻めで強敵を圧倒し、自身のスタイルを貫いた勝利となった。
金沢歌劇座で開催された「わっかフェス」にPUFFYや友近、地元高校生らが出演。能登半島地震からの復興を願い、御陣乗太鼓や石川・福島の高校生による合唱「Noto」「群青」が披露され、約2000人の観客を感動させた。
イタリアのメローニ政権で、給付金不正受給などの疑惑を抱える閣僚や高官3人が相次いで辞任。国民投票で憲法改正が否決された後、政権は信頼回復を急ぐが、野党は責任回避のスケープゴートと批判。
将棋の藤井聡太王将が永瀬拓矢九段との第75期王将戦七番勝負で1勝3敗の絶体絶命の状況から3連勝で逆転防衛を果たし、5連覇を達成しました。記者会見では「厳しい状況から防衛できて嬉しい」と喜びを語りつつも「不思議な気持ち」と複雑な心境を明かしました。
松本洋平文部科学相が参院委員会で不倫報道に関連する不適切行為を否定。高校無償化拡大法案は31日成立見込みで4月制度開始に間に合うが、教育現場からは「子どもに示しがつかない」との批判も根強く残る。
2025年度の日本芸術院賞に映画監督の李相日氏や建築家の妹島和世氏ら12人が選ばれました。このうち4人は恩賜賞も受賞し、芸術分野での顕著な業績が評価されました。受賞者と対象作品について詳しくご紹介します。
NHKのドキュメンタリー番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」のナレーターが、貫地谷しほりから河合優実に交代。番組開始から20年目を迎え、制作陣は「逆襲」を期して新たなスタートを切る。河合は日本アカデミー賞受賞歴があり、誠実なナレーションで視聴者に寄り添う姿勢を強調した。
神戸市室内管弦楽団への補助金打ち切り方針を受け、指揮者の山田和樹氏がインタビューでエールを送った。同氏は「解散ではなく、新たな可能性を探る時」と指摘し、欧州での経験を踏まえて楽団の存続を後押しする姿勢を示している。
神戸市はプロ室内オーケストラ「神戸市室内管弦楽団」への補助金を2027年度までで打ち切る方針を決定。運営財団の幹部は楽団の解散も検討しており、27日に理事会で対応を協議する。補助金が収入の7割を占める楽団の存続が危ぶまれている。
NHKの井上樹彦会長が共同通信のインタビューで、連続テレビ小説「ばけばけ」への深い愛情を明かした。最終回を目前に「みんな泣きながら見ているのでは」と名残惜しむ一方、主演・高石あかりの圧倒的な存在感を絶賛。制作陣への信頼も語った。
1985年ショパン国際ピアノコンクール優勝のピアニスト、スタニスラフ・ブーニンのドキュメンタリー映画が公開中。左手まひや足の手術など苦難を乗り越え、舞台に復帰する姿を追う。音楽への情熱と再生の物語。
西南学院大学の元学長を務めた村上隆太氏が大腸がんのため88歳で死去。専門は中世英語で、1998年から2006年まで学長を務めた。お別れの会は5月3日に福岡市で開催予定。
3ピースバンド「OddRe:」がメジャーデビューシングル「Revival」で注目を集めています。Spotifyの「RADAR: Early Noise 2026」に選出され、月間リスナーは15万人を突破。多彩な音楽性とカリスマ性で急成長中です。
会津若松市を拠点とするパンクロックバンド「Engrave」が、米国カリフォルニアのミュージックビデオコンテストでベストオブアジア賞を受賞。同部門と「This Rocks」部門でダブル受賞を果たし、日本勢として初の快挙を達成した。