福島いわきの正月荘、今年度訪日客730人に

福島県いわき市の割烹料亭正月荘が、積極的なインバウンド誘客活動により、今年度の訪日客数を730人に伸ばした。昨年度まで受け入れがなかった同店が、ツアー客を中心に成果を上げている。

大分市佐賀関にカフェ「関ばっくす」開店、火災後の復興の一歩

昨年11月の大規模火災から3か月が経過した大分市佐賀関で、住民が交流できるカフェ「関ばっくす」が21日にオープンします。避難所でコーヒーを振る舞っていた渡辺忠孝さんがマスターを務め、無料で温かい一杯を提供し、地域の絆を深める場を目指しています。

佐世保市の白ポスト閉鎖 有害図書回収の役割終える

長崎県佐世保市で青少年育成のため有害図書類を回収してきた「白ポスト」が今月末で閉鎖される。利用の減少や管理コストが理由で、県内では撤去の流れが広がっている。研究者はインターネット時代の新たな対策を提言。

名古屋ホテルでムーミンティー 3月から限定提供 (19.02.2026)

名古屋市中区のホテル「コートヤード・バイ・マリオット名古屋」が3月1日から、フィンランドの人気童話「ムーミン」をテーマにしたアフタヌーンティーセットの提供を開始します。オリジナルケーキには人気キャラクターがあしらわれ、春の食材をふんだんに使用。料理長は「ムーミンの世界観を楽しんでほしい」と語っています。

三重県、50年前のタイムカプセル開封 4月18日に披露式

三重県は4月18日、津市の県庁前に50年前に埋設されたタイムカプセルの披露式を開催する。県誕生150周年の節目に合わせ、作文や当時の生活資料が収められたカプセルを公開。参加者を募集しており、定員は200名で先着順。

グリーンランド開園60周年、3月に新アトラクション開業

熊本県荒尾市の遊園地「グリーンランド」が今年、開園60周年を迎える。3月にはデジタル技術を活用した新アトラクションが開業予定で、松野隆徳社長は「長く親しまれた歴史を延ばしたい」と意気込む。2028年には新型ジェットコースターも追加される。

飯坂温泉に名画出現!鯖湖湯が黄色の明かりで幻想的に

福島市の飯坂温泉で、鯖湖湯周辺が黄色の明かりで照らされ、名画「夜のカフェテラス」のような風景が再現されました。観光協会と旅館組合の青年部が準備を進め、石畳や星空と調和した幻想的な空間を創出しています。

愛知・蒲郡で「魚リンピック記念」干物セット販売

愛知県蒲郡市の海産品販売店が、ミラノ・コルティナ冬季五輪に合わせて、金・銀・銅メダルにちなんだ干物の食べ比べセットを販売。地元漁港の深海魚を使用し、五輪選手への応援を呼びかけています。

浜通り6次化商品の販路拡大へ「サークルマルシェ」始動

福島県浜通りの6次化商品などの販売支援を目的とした「浜通りサークルマルシェ」が18日に始動。いわき市のマルト4店舗に常設棚を設け、地域事業者の商品販路拡大を後押しする。広域連携団体「HAMADOORI13」が主催し、物流や陳列を地元企業が担う取り組みで、地域経済活性化に期待が寄せられている。

福島DCを盛り上げる発酵と食の魅力 小泉・野﨑氏が熱弁

福島県旅館ホテル生活衛生同業組合は18日、4月開始の大型観光企画「ふくしまデスティネーションキャンペーン」の認知向上を目指しイベントを開催。発酵学者の小泉武夫氏と和食料理人の野﨑洋光氏が、発酵文化と地元食材「常磐もの」の魅力を語り、観光振興への期待を訴えた。

下呂市で林野火災予防会議 関係機関が連携強化

岐阜県下呂市で、林野火災の注意報・警報運用開始を受け、市や警察、消防など関係機関による会議が開催されました。火災予防策や情報共有の強化について意見交換が行われ、市民への周知徹底も確認されました。

福島「UFOの里」で人気のオリジナルTシャツが話題

福島市飯野町の「UFOの里」で販売されるオリジナルTシャツが人気を集めています。シンプルながら目を引くデザインで、地元のUFOイベントから生まれた商品が、SNSやタレントの着用で全国的に認知度を高めています。

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