白河と奥会津の広域連携構想が始動

白河地方と奥会津地域の広域連携構想が本格的に動き出した。白河は東北の玄関口として、奥会津へのゲートウェイ機能を強化し、両地域の観光ブランド力を高める取り組みが進む。

大吟醸ガトーショコラ、酒かすとカカオの和スイーツ

佐賀県鹿島市の和菓子店「赤門堂」が、地元の酒蔵「矢野酒造」の純米大吟醸の酒かすをふんだんに使用したガトーショコラを販売。カカオの風味と日本酒のうまみが調和し、アルコールを含まないため子どもから大人まで楽しめる逸品です。

埼玉・宝登山でロウバイ開花 甘い香り漂う春

埼玉県長瀞町の宝登山でロウバイの開花が本格化し、山肌に甘い香りが広がっています。3千本の黄色い花が咲き誇り、展望台からの眺めも魅力。開花は例年より遅く、3月上旬まで楽しめそうです。

兵庫県分収造林事業破綻、662億円債権放棄へ

兵庫県が長年進めてきた分収造林事業が事実上破綻し、約662億円の債権放棄が見込まれる。木材価格低迷で全国的に行き詰まる中、県は投入した税金の大半を回収できないまま撤退を余儀なくされた。

妖怪川柳コンテスト20年で終了 AIとの見分け困難が理由

境港観光協会が主催する「第20回妖怪川柳コンテスト」の結果が発表され、生成AI作品との見分けが困難なため、今回が最後となった。20年間で約10万3000句が寄せられ、受賞作品には妖怪と世相を絡めたユニークな句が選ばれた。

高松市、過去最大1928億円予算案 防災・DXに重点

高松市は2026年度一般会計当初予算案として1928億円を発表。前年度比4.6%増で4年連続過去最大を更新し、防災・減災対策や行政手続きのデジタル化に重点を置いた。大西秀人市長は持続可能なまちづくりを強調した。

福島県「ふくしまの道」開通、復興の歩みを体感

福島県は、復興の歩みを観光客に体感してもらう新たな観光ルート「ふくしまの道」を開通させた。全長約100キロのルートでは、被災地の再生や地元産業の復活を学べるスポットを巡ることができる。

広野町産バナナで新スイーツ ふたば未来高生が開発

福島県広野町のふたば未来学園高校の生徒たちが、町産バナナ「綺麗」を使用したクリーム入り蒸しケーキ「広野の朝陽」とクッキー「バナボー」を開発しました。地元産品を活用した新たなスイーツとして注目を集めています。

金塊21キロ寄付で水道管更新、匿名個人が5億円超の善意 (19.02.2026)

大阪市に匿名の個人から金地金21キロ(時価約5億6654万円)と現金50万円が寄付されました。寄付者は老朽化した水道管の更新に役立ててほしいと希望し、市は売却して対策費に充てる方針です。横山英幸市長は「とんでもない金額で感謝しかない」と驚きと謝意を表明しました。

河津桜が見頃、川沿い4キロに850本が濃いピンク色に

静岡県河津町で早咲きの河津桜が見頃を迎えています。河津川沿い約4キロにわたって約850本の並木が濃いピンク色に染まり、夜間にはライトアップも実施されています。第36回河津桜まつりも開催中です。

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