カテゴリー : 地域
兵庫・赤穂の魅力を地方紙7社が連携して紹介
神戸新聞社など地方紙7社が合同企画「ふるさとの光」第7弾を発表。兵庫県赤穂市を舞台に、日本遺産の塩や赤穂浪士ゆかりの神社など16件を紹介。地域活性化を目指す。
岐阜・長良川鵜飼の超高級観覧船「鵜一」お披露目
岐阜市の長良川鵜飼で今夏導入予定の超高級観覧船「鵜一」がお披露目された。水戸岡鋭治氏デザインで、運賃1回40万円。国内外の富裕層を対象に、従来以上の贅沢な川遊びを提供する。
豊橋市新アリーナ訴訟、長坂市長が控訴断念
愛知県豊橋市の新アリーナ計画を巡り、名古屋地裁判決に対して長坂尚登市長が控訴しないことを表明し、条例改正を公布・即日施行した。市長は判決を受け入れ、理由を説明。
福島県復興住宅で交流会、地域コミュニティ形成促進
福島県内の復興住宅で入居者交流会が開催され、住民同士の交流を通じて地域コミュニティの形成を促進する取り組みが行われました。参加者からは好評の声が上がっています。
天栄村の「てんえいふるさと公園」芝生広場完成、園児ら歓声
福島県天栄村に整備された「てんえいふるさと公園」の芝生広場が完成し、4月から利用開始。大型遊具やミストシャワーを備え、子どもたちの笑い声が響く。
相馬野馬追にちなんだ新商品、トートバッグなど発売
福島県南相馬市の観光協会が、伝統行事「相馬野馬追」を前に、トートバッグや卓上ペーパーライト、マシュマロシールなど趣向を凝らした新商品を発売。フォトコンテストも作品募集中。
「福島バス物語」チケット完全デジタル化、スマホで完結
福島県の観光企画「福島バス物語」で、バス乗車券と観光地入場券が一体となったチケットが完全デジタル化。スマホのみで購入から利用まで可能に。ウェブサイトも刷新し多言語対応。
たこ愛が止まらない記者の大型連休 大凧あげ復活に涙
埼玉県春日部市の大凧あげなど、たこを愛する記者が大型連休中に大凧あげを見物した体験を綴る。風待ちの時間に人生や世情を重ね、たこ焼きを食べながら音頭に耳を傾ける。
伊豆縦貫道、40年近く経過も完成4割 能登と比較し課題
静岡県の伊豆縦貫自動車道は計画から40年近く経過したが、完成は4割程度。能登半島地震の教訓を踏まえ、南海トラフ地震に備えた道路整備の遅れが懸念される。
愛知「犬山城は守りの城」大手道発掘調査へ
愛知県犬山市の犬山城で、防衛の要「大手道」の発掘調査が2029~30年度に実施される。戦後に舗装された大手道の原型を明らかにし、守りの城の特徴を解明する狙い。
名古屋大1年生、仮装でごみ拾い「名大祭」PR
名古屋大学の1年生約400人が、思い思いの仮装で名古屋・栄周辺を練り歩き、ごみ拾いをしながら東海最大級の学園祭「名大祭」をPRする伝統行事を実施。6月11日からの開催を告知した。
三重・熊野市、合併20年で観光転換迫られる
平成の大合併から20年余り。三重県熊野市では旧熊野市と旧紀和町が合併したが、海と山の観光連携が進まず、通過型観光が課題に。滞在型観光への転換を目指し、新施設建設などに乗り出す。
第1回温泉むすめサミット、飯坂温泉で開催
第1回温泉むすめサミットin飯坂温泉が10日午前11時から福島市の穴原温泉吉川屋で開催。全国から45の温泉むすめパネルが集結し、地元演奏やマスコットショーなど多彩なイベントが行われる。入場無料。
「キューポラのある街」展、さいたま文学館で開催
埼玉県桶川市のさいたま文学館で、昭和30年代の川口市を舞台にした小説「キューポラのある街」の企画展が開催中。早船ちよの自筆原稿や映画スチルなど86点を展示し、作品の魅力と時代背景を紹介。6月7日まで。
台東区・元三島神社で81年ぶり新調みこしお披露目
東京都台東区根岸の元三島神社で、1945年の東京大空襲で焼失したみこしが81年ぶりに復活。9、10日の例大祭でお披露目される。高さ2.8メートル、重さ1.5トンの新みこしは、地域住民の寄付で実現した。
養殖ノリ、佐賀が4年ぶり日本一奪還 「今季はおいしく量もとれた」
養殖ノリの秋から春の生産で、佐賀県が4年ぶりに日本一を奪還。販売枚数約14億1490万枚、総額約285億円で過去最高を記録。赤潮や栄養塩不足の影響で過去3年は不作だったが、今季は品質・量ともに回復。


