鎌倉の魅力を空から俯瞰 歴史・文化・自然のモザイク都市
神奈川県鎌倉市は三方を山に囲まれ南は相模湾に面した自然豊かな街。源頼朝ゆかりの歴史的構造が残り、禅寺や洋館が混在する文化薫る地。市民活動で古都保存法制定につながり、次世代へ継承する取り組みが続く。
神奈川県鎌倉市は三方を山に囲まれ南は相模湾に面した自然豊かな街。源頼朝ゆかりの歴史的構造が残り、禅寺や洋館が混在する文化薫る地。市民活動で古都保存法制定につながり、次世代へ継承する取り組みが続く。
東京都は上野動物園の人気者・ハシビロコウの新キャラクターを発表。オス1羽とメス3羽をモチーフにした4体のキャラがSNSでPRを開始し、5月には電動小型カート「ハシビロカート」も園内に導入される。小池百合子知事も「すっごいかわいい」と絶賛。
福島県で新たな観光ルートが開設され、地域の活性化が期待されています。地元の名所や文化を巡ることで、観光客の増加と経済効果が見込まれており、関係者は歓迎の意を示しています。
2026年4月5日(先勝)の十二支別運勢を松風庵主が解説。ね年は謙虚さが吉運を呼び、うし年は執着を捨てて転機を迎える日。各年の具体的な行動指針と心構えを詳しく紹介します。
岐阜県可児市の市運動公園グラウンドが、東海3県最大級の人工芝フィールドを備えた新施設としてリニューアルオープンしました。約2万平方メートルの広大な敷地は、サッカーや野球など多様なスポーツに対応し、災害時には広域拠点としても機能します。
鹿児島市の平川動物公園で県鳥ルリカケスのひな2羽が巣立ち、ふわふわの羽と愛嬌ある姿が来園者を楽しませています。奄美諸島固有種で、2年ぶりの巣立ちとなり、現在は計9羽を飼育中です。
宮崎県西都市の西都原古墳群で開催中の「西都原花まつり」では、約2000本の桜と約30万本の菜の花が淡いピンクと黄色の花を咲かせ、訪れた人々を魅了しています。まつりは5日までで、地場産品の販売も行われています。
徳島市のアマチュア写真家・谷賢太郎さん(76)による写真展「徳島の山の自然と人々」が、8日から同市のシビックセンターで開催されます。眉山や剣山系など県内の山々で出会った動植物や風景、登山者たちの姿を約90枚のカラー写真で紹介。入場は無料です。
小山市原産の桜「思川桜」の里親制度が25周年を迎え、記念展示会が開催中。制度開始以来2000本以上が植えられたが、クビアカツヤカミキリ被害やオーナー高齢化など課題も浮き彫りに。
横浜市中区の馬車道で、1960~80年代の洋楽ヒット曲を生演奏で楽しめるライブレストラン「ハート&ソウル」が営業を再開。昨年末の閉店後、常連客の熱い要望に応え、創業者と娘のデュエットでステージに明かりがともり、音楽好きが集まる場が復活した。
盛岡市材木町の商店街で恒例の露店市「よ市」が開幕。約100店舗が並び、季節の野菜や地ビールを楽しむ来場者で賑わった。11月28日まで毎週土曜日に開催。
北海道東川町で「君の椅子プロジェクト」の贈呈式が行われ、今年1、2月生まれの赤ちゃん3組に手作りの木製椅子が贈られました。プロジェクトは21年目を迎え、道内外13町村が参加しています。
北海道小樽市祝津の歴史的建造物「鰊御殿」が、冬季休業を終えて約4か月ぶりに営業を再開しました。映画『ゴールデンカムイ』のロケ地としても知られ、昨年は入館者が2万人を超えるなど観光地として注目を集めています。
にかほ市出身の電子部品大手TDK創業者・斎藤憲三の生涯をテーマにした朗読劇が4日、同市で行われた。俳優の真坂雅さんらが出演し、困難に立ち向かう姿を表現し、観客に感動を与えた。
昨年廃業した東京都調布市の老舗銭湯「鶴の湯」が、客として通った27歳の相良政之さんを新経営者に迎え、営業を再開。修復作業に奔走し、サウナを新設して地域の銭湯文化をつなげる取り組みを進めています。
福島県は、人工知能(AI)を活用したスマート観光の導入を進め、観光客の体験向上と地域経済の活性化を図る新たな戦略を発表しました。この取り組みは、データ分析によるパーソナライズされた観光提案や効率的な観光ルートの提供を目指しています。
大阪・関西万博のデザイン「こみゃく」について、日本国際博覧会協会が二次創作の手引を公表。個人による非営利・私的使用での創作とSNS投稿を許可する一方、二次創作グッズの販売・配布は不可と明示。万博の記憶継承を目指す。
兵庫県加東市で、端午の節句に向けた特産のこいのぼり「播州鯉」の制作が最盛期を迎えている。明治後期から続く伝統工芸で、手作業で染められた約8000匹が子供たちの健やかな成長を願って仕上げられる。
人口減少に伴い相続人がいない土地が国庫に帰属されるケースが急増。山口県下関市では、未利用の国有地をシェア農園として地域住民に活用してもらい、管理を委託する取り組みが始まっている。地域活性化と国有地管理の負担軽減を両立する新たなモデルとして注目されている。
パソナグループは、大阪・関西万博の自社パビリオン展示を追体験できるミュージアムを淡路島に今秋開設。生命進化の樹や未来の眠りベッドなど約8~9割を移設し、万博閉幕後も展示を継続します。
三重県亀山市で75年にわたり営業を続ける鮮魚店「倉田商店」。4代目店主の安藤良治さん(77)と家族が、新鮮な魚介類と温かい接客で地域に愛される店舗の歴史と現在を紹介。対面販売の良さを大切にした経営哲学に迫る。
福岡県糸島市の白糸酒造で行われた米麹造りの工程を紹介。蒸し米を手早くほぐしながら、蔵人の感覚を頼りに38度まで冷ます伝統的な技術に焦点を当て、日本酒造りの基礎を詳しく解説します。
熊本県合志市の国立ハンセン病療養所・菊池恵楓園で、入所者自治会発足100年を記念して植樹された桜が開花した。入所者は「いつか桜の名所に」と願い、地域の人々も春の訪れを楽しんでいる。
和歌山県すさみ町立エビとカニの水族館で「引っ越し名人ヤドカリ展」が開催中。成長に応じて貝殻を替えるヤドカリの生態を、ミニチュア家具と共に展示。新生活に不安を抱える人々に、ヤドカリの適応力から元気をもらう企画です。
愛知県愛西市の道の駅「ふれあいの里HASUパーク」が全面オープン。約50億円を投じた再整備で、産直広場や飲食店、ドッグラン、ハス田を整備。6~8月にはハス観賞も楽しめる新たな観光拠点として期待されています。
福岡県大牟田市のNPO法人「炭鉱電車保存会」が、旧三池炭鉱の炭鉱電車を紹介するガイドブックを発行しました。1917年製造の11号と1937年製造の19号など、貴重な歴史資料を掲載し、地域の産業遺産の魅力を伝えています。
岐阜県飛騨市で私立大学「コー・イノベーション大学(CoIU)」が開学し、入学式が行われた。1期生51人が地域共創を学び、社会価値の創造を目指す。飛騨市長は過疎先進地での挑戦にエールを送った。
岐阜市の長良川鵜飼が5月11日に開幕。インバウンド増加を背景に、乗船客数は前年比増を見込み、オリジナルTシャツ販売でPR強化。観覧船の椅子席化も進め、伝統継承と持続可能な事業構築を目指す。
福島県の復興を象徴する新たな観光施設「ふくしま未来館」が4月4日にオープンしました。震災と原発事故からの歩みを伝える展示や、地域の未来を考える体験型プログラムを提供し、観光客や教育旅行の受け入れを強化します。
愛知県の大村秀章知事は3日、県の文化振興基金に寄付を続けるイオングループに感謝状を贈呈した。2012年から継続する寄付は昨年度約434万円、累計で約4600万円に達し、文化活動団体への助成などに活用されている。