読売巨人軍の一軍メンバーが、二次キャンプ地となる沖縄に到着しました。宮崎から移動した選手たちは、沖縄での新たなトレーニング期間を開始しました。
沖縄出身の新人選手が平和祈念公園を訪問
ともに沖縄出身の新人選手である山城京平選手(亜大出身)と小浜佑斗選手(沖縄電力出身)は、到着後すぐに糸満市にある平和祈念公園を訪れました。そこで、国立沖縄戦没者墓苑にて献花を行い、戦没者への敬意を表しました。
山城選手のコメント
山城選手はこの訪問について、「先祖の名前が刻まれている平和祈念公園に、プロ野球選手として帰ってくることができ、うれしい」と述べました。この言葉は、地元沖縄への深い思い入れと、プロ選手としての責任感を強く感じさせるものでした。
那覇キャンプの詳細
那覇キャンプは、2月14日から3月1日まで開催されます。拠点となるのは沖縄セルラースタジアム那覇で、以下のような活動が予定されています:
- チーム内での練習試合
- 東京ヤクルトスワローズとのオープン戦
- 東北楽天ゴールデンイーグルスとのオープン戦
これらの試合を通じて、選手たちは新シーズンに向けた調整を進めていくことになります。沖縄の温暖な気候を活かしたトレーニングが、チームの戦力向上に貢献することが期待されています。