ドジャースの大谷翔平選手が、現地時間5月2日のカージナルス戦で3試合連続無安打に終わった。今季2度目の記録で、チームも4連敗を喫した。
試合の詳細
大谷は三回に一、二塁間への痛烈なライナーを放ったが、相手二塁手の好捕に阻まれた。六回と八回は低めの変化球に空振り三振。8回の打席では空振り三振に倒れ、チームは九回に1点差まで迫ったが及ばなかった。
監督のコメント
ロバーツ監督は「少しボール球に手を出すようになってきている」と大谷の打撃を分析。また、打線全体については「全体的に気負い過ぎているかもしれない」と嘆き、4併殺で好機を潰した点を悔やんだ。
チーム状況
ドジャースは全ての試合で2得点以下に抑えられ、4連敗。大谷は今季打率を下げており、今後の修正が求められる。



