長嶋茂雄さん母校が一周忌追悼試合、佐倉高が熊谷高と対戦
長嶋茂雄さん母校が一周忌追悼試合、佐倉高が熊谷高と対戦

プロ野球巨人元監督で、昨年6月3日に89歳で亡くなった長嶋茂雄さんの一周忌に合わせ、追悼試合が6日、千葉県佐倉市の長嶋茂雄記念岩名球場で行われた。

長嶋茂雄さんの母校と熊谷高が対戦

長嶋さんの母校である千葉・佐倉高(当時は佐倉一高)と埼玉・熊谷高が対戦した。長嶋さんは1953年に、埼玉県大宮公園野球場で開催された南関東大会で、熊谷高から高校時代唯一の公式戦本塁打を放ったとされている。

33秒の黙とうと白熱のプレー

試合前には、長嶋さんの背番号3にちなんだ33秒の黙とうが行われ、両校の選手たちは静かに故人を悼んだ。その後、両校ははつらつとしたプレーを披露し、観客を魅了した。

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佐倉高の奥村武広監督(63)は、「日本の野球を引っ張ってくれた方がかつてここにいて、(現役生は)後を継いで野球をやれている」と感謝の意を述べた。

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