大谷翔平が41試合連続出塁を達成 岡本和真も左前打で活躍
米大リーグは6日、各地で試合が行われ、注目の日本人選手たちがそれぞれの舞台で活躍を見せた。特にドジャースの大谷翔平は、昨シーズンから続く連続試合出塁記録を41試合に伸ばす快挙を成し遂げた。
大谷翔平の記録的な継続性
トロントでのブルージェイズ戦に「1番・指名打者」として出場した大谷は、3回の打席で投手内野安打を放ち、昨季からの連続試合出塁記録を41に更新した。この記録は、彼の卓越した打撃技術と出塁能力の高さを改めて証明するものとなった。試合は3回表を終えてドジャースが4対1でリードを奪っている。
岡本和真の確かな打撃
一方、ブルージェイズの岡本和真は「4番・三塁」で先発出場し、1回の打席で左前打を放ってチームの攻撃の起点を作った。岡本は今シーズンもクリーンナップとしての期待に応える活躍を見せている。
その他の日本人選手の動向
ホワイトソックスの村上宗隆はオリオールズ戦に「2番・一塁」で出場したが、第1打席は二塁ゴロに倒れ、無安打に終わった。レッドソックスの吉田正尚はブルワーズ戦に「2番・指名打者」として起用され、3回までの時点で1打数無安打という結果だった。
米大リーグでは今シーズンも多くの日本人選手がそれぞれのチームで重要な役割を担っており、今後の活躍がさらに期待される。大谷の連続出塁記録がどこまで伸びるか、ファンの注目は集まり続けている。



