ジュビロ磐田、百年構想リーグ最終戦でPK敗戦…2度のリードを守れず
ジュビロ磐田、百年構想リーグ最終戦でPK敗戦

サッカーJ2のジュビロ磐田は6日、明治安田J2・J3百年構想リーグの31~32位を決めるプレーオフ(PO)最終戦をヤマハスタジアムでJ3のFC大阪と戦い、2―2からPK戦(4―5)で敗れた。

試合経過

磐田は2度のリードを守れなかった。後半序盤にMF為田大貴選手が2戦連続ゴールで先制。しかし同点に追い付かれた後、延長戦では途中出場の高卒ルーキー、MF石塚蓮歩選手がプロ初得点となる勝ち越し弾を決めた。だが試合終了間際に失点し、リードを生かせなかった。

選手コメント

為田選手は「先制点を取れたが、チームとして守りきれなかった」と悔しさをにじませた。石塚選手は「プロ初ゴールが勝ち越し点だったが、勝利に結びつかず残念」と語った。

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今後の展望

磐田はこの結果、31位決定戦に回ることになった。チームは次戦に向けて立て直しを図る。

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