サッカーの海外各リーグは3日、各地で試合が行われ、欧州でプレーする日本人選手たちがそれぞれのチームで活躍した。オランダ1部リーグでは、フェイエノールトの渡辺剛がシッタート戦で同点ゴールを挙げ、チームの逆転勝利に貢献。試合は0-1で迎えた後半39分、渡辺が今季2点目となるゴールを決め、その後チームは2-1で勝利した。渡辺は上田綺世とともにフル出場を果たした。
一方、スパルタの三戸舜介はゴーアヘッド・イーグルス戦で先制点を決め、今季7点目を記録。フル出場した試合は2-2の引き分けに終わった。
ドイツ1部:佐野海舟フル出場、鈴木唯人は負傷交代
ドイツ1部では、マインツの佐野海舟がフル出場し、藤田譲瑠チマと安藤智哉がフル出場したザンクトパウリを2-1で下した。フライブルクの鈴木唯人はウォルフスブルク戦で相手選手と激突し、右肩付近を負傷。後半36分にピッチを退いた。試合は1-1の引き分けだった。
ボルシアMGの町野修斗は、1-0で勝利したドルトムント戦で後半追加タイムから出場した。
イングランド・プレミアリーグ:鎌田大地前半限りで退く
イングランド・プレミアリーグでは、クリスタルパレスの鎌田大地がボーンマス戦に先発出場したが、前半限りで交代。試合は0-3で敗れた。



