カーリングの日本選手権が7日、横浜BUNTAIで開幕し、女子1次リーグが行われた。B組では、ミラノ・コルティナ冬季五輪代表のフォルティウスが札幌国際大を12-4で下し、白星スタートを切った。A組ではロコ・ソラーレがグランディールに9-2で快勝し、こちらも順調な滑り出しを見せた。
大会概要と今後の日程
男女とも10チームが出場する今大会。1次リーグは5チームずつの2組に分かれて実施され、各組の上位3チームが2次リーグに進む。決勝戦は14日に行われる予定だ。
フォルティウスは、冬季五輪での活躍が期待されるチームであり、初戦からその実力を発揮した。一方のロコ・ソラーレも、過去の大会で好成績を収めており、今回も優勝候補の一角と見られている。
注目ポイント
- フォルティウスは、正確なショットと戦略的なゲーム運びで圧倒的な強さを見せた。
- ロコ・ソラーレは、安定した守備と効果的な攻撃で快勝。チームワークの良さが光った。
今後のリーグ戦では、各チームの順位争いが激化することが予想される。特に、2次リーグ進出をかけた戦いから目が離せない。



