卓球の世界選手権団体戦が6日、ロンドンで行われ、決勝トーナメント2回戦で日本女子がルクセンブルクを3-0で破り、8強入りを果たした。試合はシングルス3勝方式で争われ、日本は張本美和(木下グループ)、橋本帆乃香(デンソー)、早田ひな(日本生命)の3選手がそれぞれストレート勝ちを収め、快勝した。
日本女子、安定した強さを見せる
日本は初戦から圧倒的な強さを発揮。第1試合に登場した張本美和は、相手の攻撃をしっかりと抑え、ストレートで勝利。続く橋本帆乃香も安定したプレーで相手を寄せ付けず、早田ひなも同様にストレート勝ちし、チームとして完璧な勝利を収めた。
男子日本代表はカザフスタンと対戦
一方、男子日本代表は同日、カザフスタンと対戦する。男子も順調に勝ち進み、さらなる上位進出を目指す。
世界選手権団体戦は、各国の実力が試される重要な大会であり、日本女子の快進撃が続いている。今後の準々決勝でも、日本らしい粘り強いプレーで勝利を目指す。



