サッカー元日本代表・乾貴士が現役引退を表明、35歳で決断
乾貴士が現役引退を表明、35歳

サッカー元日本代表の乾貴士選手(35)が、自身のSNSを通じて現役引退を発表しました。乾選手はJリーグのセレッソ大阪やドイツのフランクフルトなどでプレーし、日本代表としてもワールドカップに2度出場するなど、輝かしいキャリアを築いてきました。

乾貴士選手の経歴

乾選手は1988年生まれ、大阪府出身。セレッソ大阪の下部組織からトップチームに昇格し、2012年にはドイツのフランクフルトに移籍。その後、ベティスやアラベスなどスペインのクラブでもプレーしました。日本代表としては2012年にデビューし、2014年ブラジルW杯と2018年ロシアW杯に出場。通算36試合で6得点を記録しています。

引退の理由

乾選手は引退の理由について、「自分のサッカー人生に区切りをつける時が来たと感じた」とコメント。近年はケガに悩まされることも多く、35歳という年齢も考慮した決断だったとみられます。ファンに対しては「応援してくださった皆さんのおかげで、ここまでプレーを続けられました。本当に感謝しています」とメッセージを送りました。

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今後の活動

引退後については、サッカー指導者や解説者としての活動を視野に入れていると報じられています。乾選手は「サッカーに恩返ししたい」と語っており、若手選手の育成などに携わる可能性があります。また、自身の経験を活かしたビジネスにも関心を示しているといいます。

  • Jリーグ通算成績: 215試合出場、42得点
  • 海外リーグ通算成績: ドイツ・ブンデスリーガで112試合出場、15得点
  • 日本代表通算成績: 36試合出場、6得点

乾選手の引退は、日本サッカー界にとって一つの時代の終わりを意味します。しかし、その功績は今後も語り継がれることでしょう。現役生活お疲れ様でした。

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