ミラノ・コルティナ五輪 スノーボードクロス女子予選、吉田蓮生が24位で2回目へ
ミラノ五輪 スノーボードクロス女子、吉田蓮生が予選24位 (13.02.2026)

ミラノ・コルティナ五輪 スノーボードクロス女子予選、吉田蓮生が24位で2回目へ

2026年ミラノ・コルティナオリンピックは2月13日、スノーボードクロス女子の予選1回目が行われ、日本代表の吉田蓮生選手(日本体育大学)が1分17秒10で24位となりました。この結果により、吉田選手は21位以下が参加する2回目の予選に進むことになりました。予選の成績は、決勝トーナメントの組み分けを決定する重要な要素となります。

五輪初出場の「ラストワン」としての挑戦

吉田蓮生選手は、今回がオリンピックへの初出場となります。彼女は、今大会の日本代表として最後の121人目に選ばれた「ラストワン」として、大きな期待を背負っています。全日本スキー連盟は2月4日、吉田選手をスノーボードクロス女子の日本代表に追加すると発表し、その活躍に注目が集まっています。

スノーボードクロスの競技特性

スノーボードクロスは、起伏やバンク(カーブ)のあるコースで、複数の選手が同時にスタートして着順を競う競技です。接触や転倒も多く、「雪上の格闘技」とも呼ばれる激しいスポーツとして知られています。選手たちはスピードと技術を駆使して、予選を突破し決勝を目指します。

吉田選手の今後の活躍に、日本中が期待を寄せています。2回目の予選では、より良い結果を目指して全力を尽くすことでしょう。ミラノ・コルティナ五輪のスノーボードクロス女子競技は、今後も熱戦が続く見込みです。