北上に県内初eスポーツ拠点、5月開業で多世代交流場に

岩手県内初となるeスポーツ拠点施設「プレイハブキタカミ」が5月、JR北上駅西口にオープンします。北上市が公民連携で整備した市有地利活用施設に入居し、最新鋭のゲーム環境とコミュニティスペースを備え、若者からシニアまで幅広い世代が集う「まちのデジタル広場」を目指します。

厩舎全焼の牧場、CFと出身馬の活躍で再起 (14.03.2026)

青森県階上町の競走馬牧場「ワールドファーム」が昨年5月に火災で厩舎を全焼。絶望の中、クラウドファンディングで支援を募り、牧場出身の競走馬が好走したことで全国から寄付が集まり、仮厩舎を建設。復活のシンボルとなる新馬のデビューを控えている。

小栗大地が銀メダル、パラスポーツ普及に使命感

ミラノ冬季パラリンピックでスノーボード男子バンクドスラローム銀メダルを獲得した小栗大地が記者会見。45歳で3度目の出場でのメダルに喜びを語り、パラスポーツの普及に向けた使命感を表明しました。

丸山希W杯ジャンプ2位、3戦連続表彰台

ノルディックスキーW杯ジャンプ女子個人第29戦がオスロで開催され、丸山希が226.1点で2位に入り、3戦連続の表彰台を獲得しました。今季17度目の表彰台入りを果たしています。

本堂杏実、ポール接触で10位 3度目パラで初入賞逃す

ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック第9日、アルペンスキー女子回転(立位)で本堂杏実選手が10位に終わり、3度目の出場で初めて入賞を逃した。1回目はポールが顔に当たりゴーグルがずれるアクシデントに見舞われたが、前向きに4年後のメダルを誓った。

パラ第9日、日本は距離オープンリレーで7位入賞 (14.03.2026)

ミラノ・コルティナパラリンピック第9日、スキー距離オープンリレーで日本は7位入賞。新田佳浩は「日本チームの思いをつなげた」と語り、若手選手の活躍を期待した。アルペンでは村岡桃佳が7位、アイスホッケーは8位決定戦で敗れた。

佐藤チームが鈴木チームに勝利 名字対決サッカー大会

日本で最も多い名字「佐藤」と次に多い「鈴木」によるサッカー大会が佐野市で開催され、佐藤チームが4-2で勝利しました。元日本代表の佐藤勇人氏とニッチロー氏が監督を務め、約350人の観客が見守る中、白熱した試合が展開されました。

WBCに政治の影 ベネズエラ代表の米国での戦い (14.03.2026)

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でベネズエラ代表が米国での試合に臨む中、政治的な質問が連日続く異例の状況。ロペス監督が「政治的な質問を控えて」と訴える背景には、米国の入国禁止措置など複雑な国際情勢が影を落としている。

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