いわきFCホーム最終戦に4512人、PK戦の末に引き分け
いわきFCのホーム最終戦がハワイアンズスタジアムいわきで開催され、4512人のサポーターが来場。試合は1-1からPK戦に突入する激戦となった。
いわきFCのホーム最終戦がハワイアンズスタジアムいわきで開催され、4512人のサポーターが来場。試合は1-1からPK戦に突入する激戦となった。
いわきFCはホームで松本と対戦し、1-1の同点からPK戦に突入。3-4で敗れ3連敗となり、順位は3位に後退した。加藤の同点ゴールも実らず、次戦は藤枝と対戦。
相撲の街として知られる東京・両国には、江戸時代からの歴史や下町風情を感じられるスポットが点在。JR両国駅から歩いて巡る、江戸東京博物館や回向院、相撲写真資料館などを紹介。
ミラノ五輪女子団体追い抜きで銅メダルを獲得した野明花菜選手(21)を祝い、地元の長野県下諏訪町でパレードとお祝いの会が開催。約600人の町民が歓迎し、野明選手は感謝の気持ちと今後の決意を語った。
陸上ジャパンパラ最終日、男子200メートル(義足・機能障害T64)で大島健吾が22秒76のアジア新記録を樹立。前日の100メートルに続く2冠達成で、自信を深めた。
中日の高橋宏斗投手が中10日で先発するも5回5失点で5敗目。四回に四球や暴投が絡んで大量失点。打線は村松のソロ本塁打のみで、チームは連敗。ヤクルトは小技を駆使して勝利。
J1名古屋グランパスがC大阪に1-6で大敗し、首位から陥落。連勝が3で止まり、2位に後退。前半だけで3失点、後半もカウンターから3失点。攻撃面ではサイド攻撃が機能したが、決定力不足と守備の脆さが露呈した。
WBAスーパーフライ級で佐野遥渉が挑戦予定だった世界戦が中止に。主催者は経済情勢の変化による費用高騰で運営困難と説明。同一興行の全試合も中止となった。
サッカーJ3のFC岐阜が来季の新ユニホームを発表。スローガン「Aim High」を基に、空に突き抜けるイメージのデザイン。セカンドユニホームは航空宇宙博物館とコラボ。
ミラノ・コルティナ冬季五輪スノーボード女子ビッグエア金メダルの村瀬心椛選手が岐阜県民栄誉大賞を受賞。次の五輪で2つの金メダルを目指すと語った。堀島行真選手らも栄誉賞を受賞。
トランポリンの世界選手権代表第1次選考会を兼ねた全日本年齢別選手権で、女子個人4連覇の森ひかるら4人が選考基準を満たし代表に内定。6月の最終選考会で最終代表が決まる。
サッカー日本代表に5大会連続選出された長友佑都が会見で「空気清浄機のような役割」を語り、チームを良い雰囲気に導く決意を示した。否定的な声にも「見ていてください」と胸を張る。
セイコーゴールデングランプリ陸上2026東京で、男子100メートルをノア・ライルズが9秒95で制した。スタート前のパフォーマンスで観客を魅了し、桐生祥秀は「あれが世界との差」と語った。
チェルシーは17日、来季から元スペイン代表MFシャビアロンソ氏(44)が新監督に就任すると発表した。契約期間は4年。今季はレアル・マドリードを指揮したが、1月に解任されていた。
明治安田J1百年構想リーグ第17節で鹿島アントラーズが千葉に2-0で勝利し、1試合を残して東地区1位を確定。鈴木優磨は「通過点」と語り、連覇へ意気込む。鬼木達監督も準備に時間を割けると歓迎。
サッカー日本代表の長友佑都(39)が5大会連続でW杯メンバー入りし、日本最多記録を更新。記者会見で「魂が震える準備をしてほしい」と意気込みを語った。カタール大会以上の熱い魂を誓う。
大相撲夏場所8日目、先場所覇者で大関復帰の霧島が豪ノ山に敗れ初黒星。全勝力士がいなくなり、1敗に霧島、若隆景、翔猿の3人が並ぶ。大関琴桜は大栄翔に敗れ6敗目。
第78回春季東北地区高校野球県大会第3日は17日、あいづ球場などで2回戦8試合が行われ、ベスト8が出そろった。聖光学院は磐城に逆転勝ち、福島は光南に競り勝った。
バスケットボールB2プレーオフ決勝で神戸が福島に109-93で勝利し、2連勝で優勝。3位決定戦では横浜EXが信州を破った。来季からリーグ再編で新1部「プレミア」に神戸と信州が参戦。
陸上のセイコー・ゴールデングランプリで、男子3000mの森凪也が7分38秒98の日本新記録で優勝。大迫傑の記録を1秒11更新。女子やり投げの北口榛花は5位。
第21回ヴィクトリアマイルで1番人気のエンブロイダリーが優勝。クリストフ・ルメール騎手は同レース最多5度目の制覇でJRAのG1通算勝利数を60とした。2着はカムニャック、3着はクイーンズウォーク。
広島は岡本が6回1/3を無失点の好投で2勝目を挙げ、終盤は救援陣が踏ん張った。七回に野間の適時打で挙げた1点を守り切り、阪神に勝利。阪神は2度の満塁チャンスを逃し、才木は7回1失点と力投した。
バレーボールの大同生命SVリーグ男子プレーオフ決勝で、大阪Bがサントリーにストレート勝ちし、2勝1敗でリーグ初優勝を果たしました。第1戦を落とした後の2連勝で頂点に立ちました。