カテゴリー : 災害


川崎市で水道メーターボックスふた流出100件超 大雨で (26.02.2026)

神奈川県川崎市で、大雨による冠水で水道メーターボックスのふたが流される被害が相次いでいる。昨年9月以降だけで112件の問い合わせがあり、市はチェーン取り付けなどの対策を呼びかけている。条例では使用者が管理責任を負うと規定されている。

東京渋谷で大規模火災、商業ビル全焼で住民避難

東京都渋谷区で27日未明、商業ビルで大規模な火災が発生し、建物が全焼した。消防隊が消火活動を展開し、周辺住民に避難指示が出された。負傷者の有無は現在確認中で、原因調査が進められている。

震災15年 気象庁長官が津波警報の過小評価を振り返る (26.02.2026)

東日本大震災から15年を前に、気象庁の野村竜一長官がインタビューに応じ、発生直後の津波高さの過小評価を教訓に、情報発表方法の改善や観測機器の強化に取り組んだ経緯を語りました。巨大地震時の迅速な警報と正確な情報提供の両立の難しさも指摘しています。

郡山でボウサイフェス開催 音楽×防災の新イベント

音楽フェスと防災学習を組み合わせた「ボウサイフェス」が3月7日に郡山市で初開催。アンホワイト、鉄風東京、ルサンチマンらがライブを披露し、防災クイズやチャリティ企画も実施。若者に防災意識を広げる画期的な取り組み。

大船渡火災1年、地元企業が伝承施設へCF実施

岩手県大船渡市で発生した大規模山林火災から1年を迎え、地元のウェブ制作会社が伝承施設の設立に向けてクラウドファンディングを開始。被災者や消防関係者の証言を記録し、地域の記憶を後世に残す取り組みが進められています。

高山市で土砂崩れ、国道158号通行止め 男性負傷 (25.02.2026)

岐阜県高山市丹生川町塩屋で25日朝、国道158号沿いののり面が崩落。約50メートルにわたり土砂が道路をふさぎ、日面―旗鉾間約2.4キロを全面通行止めに。軽乗用車が巻き込まれ、40歳代男性が胸を打って病院搬送されたが、命に別条はない。

大船渡火災1年、伝承施設建設へ 地元企業がCF開始

岩手県大船渡市で発生した大規模山林火災から1年。被害の大きかった綾里地区に伝承施設を建設するため、地元企業がクラウドファンディングを開始。被災者インタビューや立体地形図を展示し、教訓を後世に伝える拠点とする。

100超自治体HP閲覧不能 大雨時情報確認困難

全国で100以上の自治体公式ホームページが閲覧不能に。大雨で冠水した道路の通行止め情報が確認できず、市民から問い合わせが相次ぐ。データセンターのサーバー不具合が原因とみられる。

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