カテゴリー : 災害


三重県クマアラート延長 熊野市で目撃情報

三重県は、熊野農林事務所管内の熊野市、御浜町、紀宝町を対象とした「県クマアラート(注意報)」を3月31日まで延長した。熊野市で2月21日にクマの目撃情報があり、県内計16市町で注意報が発表中。県は森林での単独行動を避けるよう呼びかけている。

長野ヘリ墜落事故9年、松本で追悼式 遺族ら59人参列

長野県松本市の鉢伏山で2017年に発生した県消防防災ヘリコプター墜落事故から9年。5日、松本市の県松本平広域公園で追悼式が営まれ、遺族や関係者59人が参列し、犠牲となった9人の消防隊員を偲びました。遺族は「一日たりとも忘れない」と心情を語り、現役隊員へのメッセージも送られました。

能登地震で車支援537台 石巻発カーシェアが自立促す

能登半島地震で多くの被災者が車を失う中、石巻市発の一般社団法人「日本カーシェアリング協会」が無償貸し出しを実施。2年間で537台、延べ6189件の支援を行い、被災者の自立を促すコミュニティ形成にも貢献している。

石巻から能登へ 被災地経験者の助言が防災に活かされる

石巻市職員の及川剛さんが能登半島地震被災地の志賀町に1年間派遣され、東日本大震災の経験を生かした助言を行った。防災業務に携わり、職員に「震災後3年頃がピーク」と伝え、備蓄品の早期補充を促すなど、実践的な支援を展開した。

三陸・綾里の復興 山林火災後の夏祭りで出会った若者たち

2025年の大規模山林火災で被害を受けた岩手県大船渡市三陸町綾里地区。その半年後に復活した夏祭りで、地元の若者たちが復興への歩みを支える姿を取材。食堂店主の無償提供やアワビ養殖業者の挑戦など、地域の絆と希望を描く。

福島県で震度5弱の地震、津波の心配なし (05.03.2026)

福島県で新たな地震が発生し、最大震度5弱を観測しました。気象庁によると、津波の心配はなく、人的被害や建物の損傷は現時点で報告されていません。詳細な震源や今後の見通しについて、関係機関が調査を進めています。

震災15年、福島で「歩いて過ごす3.11」SNS投稿呼びかけ

NPO法人ふくしま浜街道トレイルアソシエーションは、東日本大震災から15年を迎える節目に、ハッシュタグ「#311を歩いて過ごす」を付けたSNS投稿を募集。浜通りや自宅周辺を歩き、写真とメッセージを発信する企画で、震災への思いを共有するきっかけを提供します。

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