カテゴリー : 災害


福島いわき市で震度5弱の地震、津波の心配なし (13.03.2026)

福島県いわき市で13日午前9時32分頃、震度5弱の地震が発生しました。気象庁によると、津波の心配はなく、人的被害や建物の損壊は現在確認されていません。震源は福島県沖で、地震の規模はマグニチュード5.8と推定されています。

福島県沖でM5.5地震 津波の心配なし (12.03.2026)

福島県沖で13日午前8時42分頃、マグニチュード5.5の地震が発生。気象庁は津波の心配はないと発表。現在、人的・物的被害の情報はなく、交通機関やインフラへの影響も確認されていない。

太田市防火ポスターコンクール 最優秀賞は漏田駿さん

群馬県太田市消防本部が春季全国火災予防運動に合わせて実施した防火ポスターコンクールで、市立宝泉南小学校4年の漏田駿さんが最優秀賞を受賞。作品は2026年度の防火ポスターとして採用されることが決定しました。

震災15年 校庭のSOSから復興 南三陸町の変遷

東日本大震災から15年。宮城県南三陸町の志津川地区を中心に、震災前、直後、復興途中、現在の空撮写真を比較。校庭に書かれたSOSの文字や防災対策庁舎の遺構など、被災地の変遷と復興の軌跡を検証する。

大雪の夜に迷子の高齢女性を救った夫婦が感謝状

島根県大田市で、大雪注意報が発令された夜、帰宅途中の80歳代女性が道に迷い、たまたま通りかかった夫婦に救助された。夫婦は県警から感謝状を贈られ、「道を間違えたが助けられてほっとした」と語った。

みちのく潮風トレイル、被災の記憶を歩く復興の絆

東北の太平洋沿岸を走るみちのく潮風トレイルで、沿線住民が国内外のハイカーを迎え入れ、震災の教訓と自然の魅力を伝えている。伝承館や無償支援を通じ、防災意識向上と地域交流が深まる取り組みが続く。

福島・喜多方で復興企画展 会津の被災記録と歩み紹介

福島県喜多方市の「カイギュウランドたかさと」で、東日本大震災の被災記録と復興の歩みを紹介する企画展「会津地方・復興への軌跡」が開催中です。当時の貴重な写真などが展示され、6月28日まで一般公開されています。

須賀川市社協と青年会議所が災害協定を締結

福島県須賀川市社会福祉協議会と須賀川青年会議所は、災害発生時の協力体制に関する協定を締結した。災害ボランティアセンターの円滑な開設・運営を目指し、地域防災力の向上を図る。

震災15年、福島いわきで追悼法要と復興イベント (12.03.2026)

東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故から15年を迎え、福島県いわき市では追悼の法要が営まれ、復興を祈念するイベントが開催されました。地域住民らが犠牲者を悼みながら、復興への歩みを確かめ合う機会となりました。

被災新幹線「つばめ」復活 熊本地震10年で特別展示 (12.03.2026)

JR九州は、2016年の熊本地震で脱線した九州新幹線「つばめ」の1号車を修繕し公開しました。自走はできませんが、トレーラーと台船で鹿児島湾から北上し、4月に福岡市の博多駅前で展示されます。全線開業15年と地震10年の節目を記念する復活となりました。

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