NY円、159円台後半 ドル買い優勢、中東情勢で安全資産需要
NY円159円台後半 中東懸念でドル買い

28日のニューヨーク外国為替市場では、円相場が1ドル=159円台後半で推移している。午前8時40分現在の円相場は、前日比21銭の円安ドル高となる1ドル=159円57~67銭を記録した。

ユーロ相場も変動

ユーロは1ユーロ=1.1690~1700ドル、また186円61~71銭で取引されている。

ドル買いが優勢の背景

為替市場では、米国とイランの間で進められている戦闘終結に向けた協議の行方に対する不透明感が警戒材料となっている。このため、基軸通貨であり相対的に安全資産とみなされるドルが買われ、一方で円が売られる展開となった。

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市場参加者は、今後の米イラン協議の進展や、追加の経済指標の発表に注目している。

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