気象庁は7日、関東甲信地方と東海地方が梅雨入りしたとみられると発表した。関東甲信地方の梅雨入りは平年並みだが、昨年より16日遅い。一方、東海地方は平年より1日遅く、昨年より21日遅い梅雨入りとなった。
梅雨入りの詳細
気象庁によると、関東甲信地方では前線の影響で曇りや雨の日が続き、梅雨入りの条件を満たした。東海地方でも同様に、湿った空気の影響で不安定な天気が続いている。両地域とも、今後1週間は前線や湿った空気の影響を受けやすく、曇りや雨の日が多くなる見込みだ。
平年との比較
関東甲信地方の平年の梅雨入りは6月7日ごろで、今年は平年並み。昨年は5月22日ごろで、今年はそれより16日遅い。東海地方の平年は6月6日ごろで、今年は1日遅い。昨年は5月17日ごろで、今年は21日遅い。
梅雨入りは、その後1週間の天候予報などをもとに判断される。気象庁は、今後の気象情報に注意するよう呼びかけている。



