2026年6月3日に接近した台風6号により、茨城県内で3人が重軽傷を負い、住宅や店舗など34棟が損壊した。県が4日夕方までの被害状況をまとめて発表した。
負傷者の詳細
県の発表によると、強風で転倒した石岡市の90代男性が重傷を負った。また、茨城町では70代と50代の女性がそれぞれ重軽傷を負った。
建物被害の内訳
住宅の被害は、日立市、下妻市、つくば市、ひたちなか市で計6棟の屋根や外壁が損壊。土浦市、水戸市、日立市では計3棟が床下浸水した。その他、店舗や倉庫など25棟の一部が破損した。
被害状況のまとめ
- 負傷者: 3名(重傷1名、軽傷2名)
- 住宅全壊・一部損壊: 6棟
- 床下浸水: 3棟
- 店舗・倉庫など一部損壊: 25棟
県は引き続き被害状況の確認を進めており、今後の復旧作業に全力を挙げる方針。



