トルコ国籍の男2人を逮捕、都内住宅侵入盗で約20件・1000万円以上被害
トルコ国籍男2人逮捕、都内住宅侵入盗で1000万円以上被害

トルコ国籍の男2人を逮捕、都内住宅侵入盗で約20件・1000万円以上被害

警視庁は4月9日、いずれもトルコ国籍で住所不定、職業不詳の男(25歳)と男(24歳)の容疑者を、住居侵入と窃盗の疑いで逮捕したと発表しました。この事件は、2月以降、東京都内や埼玉県内の住宅約20件に侵入し、現金や貴金属など合計1000万円以上を盗んだとみられる大規模な窃盗事件として注目を集めています。逮捕は4月6日に行われました。

板橋区の女性宅でガラス破壊侵入、現金と指輪を盗む

警視庁の発表によると、2人は3月6日夜、東京都板橋区の60歳代女性宅で、裏口のドアガラスを破壊して侵入し、現金5万円と指輪など15点(約230万円相当)を盗んだ疑いが持たれています。女性が帰宅後に被害に気づき、110番通報したことで事件が発覚しました。調べに対して、25歳の男は黙秘し、24歳の男は「何もしていない」と否認しているとのことです。

防犯カメラ解析で関与浮上、ネットカフェ滞在と自転車移動

事件後、警視庁は付近の防犯カメラ映像を解析し、2人の関与が浮上しました。調査の結果、2人は埼玉県蕨市のインターネットカフェに滞在し、事件当日は自転車で約6キロメートル離れた現場を訪れていたことが判明しました。この移動手段や滞在先から、計画的な犯行が疑われています。

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警視庁は、2人が関与したとみられる他の事件についても継続して捜査を進めており、住宅侵入盗の手口や被害の全容解明を目指しています。この事件は、地域の防犯意識の向上や、外国人犯罪への対応が課題として浮き彫りになりました。

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