カテゴリー : 事件


西日本豪雨ダム訴訟、住民請求棄却 緊急放流の過失認めず

2018年の西日本豪雨で肱川流域の浸水被害をめぐり、遺族や被災住民らが国や自治体に損害賠償を求めた訴訟で、松山地裁は請求を棄却。ダムの放流操作に過失はなかったと判断したが、周知方法には改善の余地を指摘。原告側は控訴の方針。

日野町事件で死後再審始まる 遺族が墓前で無罪への思い

1984年に滋賀県日野町で発生した酒店経営女性殺害事件で、無期懲役判決が確定した阪原弘さんの死後再審が始まる。遺族は命日に墓参りし、無罪判決獲得への決意を語った。戦後2例目となる死後再審の行方に注目が集まる。

NHKで3万人超にメール誤送信 外部担当者が操作ミス

NHKは18日、外部のシステム担当者が誤って職員や関係業者ら3万2940人に一斉メールを送信したと発表。送信先には取引先の個人情報も含まれ、情報漏洩の懸念が浮上したが、不正利用は確認されていない。

大麻密売指示役に懲役4年・罰金100万円、1件無罪

宮崎市の会社役員が大麻取締法違反などで起訴され、懲役4年・罰金100万円の実刑判決。8件の起訴事実のうち1件は無罪となり、SNSを活用した密売グループでの指示役としての関与が認定されました。

道頓堀事件 容疑者「威嚇のつもり」供述で鑑定留置へ

大阪・道頓堀で起きた刃物事件で、殺人などの疑いで逮捕された岩崎容疑者について、大阪地検が刑事責任能力を調べる鑑定留置を実施する方針を固めた。容疑者は「威嚇するつもりで殺意はなかった」と供述している。

滋賀の工事現場で電線盗難、被害額60万円 (18.03.2026)

滋賀県大津市の国道沿いのり面対策工事現場で、長さ約50メートルの電線2本が盗まれる被害が発生しました。被害額は約60万円相当で、作業員が電線がないことに気付き、警察に被害届が出されています。

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