危険運転数値基準に遺族反発「納得いかない」3児失った母 (31.03.2026)
危険運転致死傷罪の要件に数値基準を導入する法案が審議される中、飲酒運転で3人の子どもを失った大沼かおりさんは「基準が高すぎる」と訴える。遺族らは法務省に要望書を提出し、より厳しい基準を求めている。
危険運転致死傷罪の要件に数値基準を導入する法案が審議される中、飲酒運転で3人の子どもを失った大沼かおりさんは「基準が高すぎる」と訴える。遺族らは法務省に要望書を提出し、より厳しい基準を求めている。
愛知県阿久比町教育相談センターの職員が、小学校児童52人分の教育相談内容が記録されたUSBメモリーを紛失した。氏名やクラス名、相談内容など2年分のデータが含まれるが、パスワード設定により現時点で個人情報流出は確認されていない。
横浜翠陵中学・高等学校は、友好校のメキシコ日本メキシコ学院と活発な交流を実施。2月にオンライン交流、3月には短期留学で現地訪問し、国際理解を促進しています。
成田空港の新設・延伸工事中の滑走路について、供用開始時期が目標の2029年3月末から少なくとも1年以上延期される見通しとなった。用地の9割弱を確保したものの、残る土地の補償額折り合いがつかず交渉が難航している。
厚生労働省が発表した2月の有効求人倍率(季節調整値)は1・19倍となり、前月から0・01ポイント上昇し、2か月ぶりの改善を示しました。新規求人倍率は2・10倍で、前月から0・01ポイント低下しています。
大阪市は経済戦略局長の岡本圭司氏に対し、職員へのパワーハラスメント26件を認定し減給処分を決定。同氏は今月末で退職するため、実際の減給は実施されない。第三者機関の調査で「顔も見たくない」などの言動が認定された。
福島県沖で30日午前7時36分にマグニチュード6.5の地震が発生し、気象庁は津波注意報を発令。沿岸部の住民に避難指示が出され、現在被害状況の確認が進められている。
福島県は2025年度から県内の全公立小中学校でデジタル教科書を全面導入する方針を決定しました。これにより、児童生徒一人ひとりにタブレット端末が配布され、教育のICT化が大きく前進します。
茨城県教育委員会は2026年度の教職員人事異動を発表。女性管理職は新たに141人が登用され、計563人で過去最多を記録。管理職に占める女性の割合も33.7%と過去最高となった。
茨城県石岡市で、市立小学校の女児が小学3年時から続くいじめを原因に不登校となった問題で、市教委が第三者委員会の調査報告書を公表。学校側の対応が不十分だったと指摘され、岩田教育長が謝罪した。
栃木県小山市は、渡良瀬遊水地の人工巣塔に定着するコウノトリのペアが産卵したと推定。4月中旬から下旬にかけてのふ化が見込まれ、7年連続のひな誕生が期待されている。
福島県沖で3月31日午前8時22分頃、マグニチュード6.2の地震が発生しました。気象庁は津波の心配はないと発表し、現在のところ大きな被害の報告はありません。
文部科学省は2031年度までの6年間で、公立中学校の休日の部活動を地域移行し、平日も視野に入れる目標を掲げる。少子化や教員負担軽減を背景に、新年度から取り組みが強化され、県教委はアドバイザー配置や広域連携を推進。
福島県いわき市で31日午前8時17分頃、震度5弱の地震が発生しました。気象庁は津波の心配はないと発表し、現在被害情報の確認を進めています。
埼玉県警察学校で初任科第310期生の卒業式が開催され、31人の卒業生が警察官としての第一歩を踏み出しました。卒業生代表は県民の安全を守る決意を表明し、元ラグビー選手の吉沢巡査も新たな目標に向かって意欲を語りました。
昨年火災が発生した埼玉県川口市のごみ処理施設「朝日環境センター」が通常運転を再開しました。再発防止策として監視機器や放水銃を導入し、リチウムイオン電池の適切な廃棄を呼びかけています。
埼玉県川口市の障害者施設「生活介護きじばと」が4月1日に廃止される中、移行先を確保できていない利用者3人は半年間、継続して通えるよう市が対応。一方、家族の要望に応えられず、多くの利用者は別施設への移行を余儀なくされ、落胆が広がっている。
2026年3月31日午前4時50分頃、阪急神戸線の六甲―王子公園駅間で人身事故が発生。これにより神戸三宮―新開地駅間で運転を見合わせており、再開は午前8時20分頃と見込まれている。
福島大学は、人間発達文化学類の一般選抜前期日程で国語試験に出題ミスがあったと発表。選択肢の誤記により正解が複数存在する問題で、受験者全員を正解扱いとした。合否判定への影響はなかったが、同大の一般選抜では2023年度以来5度目のミスとなった。
福島県沖で31日午前7時43分頃、マグニチュード5.8の地震が発生しました。気象庁は津波の心配はないと発表し、現在被害情報の確認を進めています。
横浜市都筑区で知的障害者らの作品展「ココロはずむアート展」が開催中。絵画や刺しゅうなど107人の力作150点を展示し、4月6日まで入場無料で公開。市民参加型ワークショップも実施。
31日午前4時6分ごろ、岩手県と宮城県で震度3の地震が発生しました。気象庁によると、震源地は宮城県沖で、震源の深さは約70キロ、地震の規模はマグニチュード4.3と推定されています。各地の震度分布も詳細に報告されています。
中道改革連合は安定的な皇位継承に関する検討本部の初会合を開催。与野党協議再開前に党としての見解をまとめるのは「難しい」との方針を確認し、党所属議員へのアンケートなどを通じた意見集約を図る考えを示した。
1999年に名古屋市で発生した主婦殺害事件で、被害者の夫と長男が加害者に損害賠償を求めて提訴。民法の20年時効規定の妥当性を問い、未解決事件の遺族救済の道を開くことを目指す。
文部科学省が国立大学などの2026年度からの5か年施設整備計画案を発表。イノベーション創出拠点の整備や地域防災機能の強化を中心に、官民で最大約1兆4500億円の投資を見込む。
茨城県教育委員会は2026年度の教職員異動を発表しました。異動内容は名簿で公開され、学校名などのフリーワード検索が可能です。教育現場の新たな体制が整います。
読売新聞ジュニアプレスの高校3年生記者・岡島花蓮さんが、一度は諦めた第一志望大学に合格。法学部の特別聴講生として法律の奥深さを学び、弁護士を目指す決意を語りました。
日本郵便が、山口県から新潟県宛ての速達郵便物などで配達遅延が発生していたことを公表していなかったことが判明。2024年4月の輸送方法切り替えが原因で、一部の郵便物が指定日の翌々日に配達されていた。同社は遅延を認め、近く公表する方針。
帝京八王子中学校・高等学校の高校2年生がオーストラリア修学旅行を実施。ビクトリア州立図書館やメルボルン大学を見学し、自然観察やコアラとの触れ合いを通じて国際的な学びを深めました。