カテゴリー : 社会
徳島大病院、乳がん新治療RFA導入で乳房温存の選択肢拡大
徳島大病院が県内初導入した乳がんの新治療法「ラジオ波焼灼療法(RFA)」が実績を上げている。早期がんに限られるが、傷が小さく乳房変形を抑えられる利点があり、患者の新たな選択肢として注目されている。
四万十川に恵みの雨、渇水から復活 水量10倍に (26.02.2026)
昨年9月からの少雨で深刻な渇水に見舞われていた高知県の四万十川に、24日からの雨で恵みが訪れた。ダムや川の水位が回復し、水量は約10倍の毎秒80トンに激増。天然アユの遡上も始まり、地元関係者は安堵の声を上げている。
熊本の小3、電気工事士合格 父の勉強姿に影響され挑戦 (26.02.2026)
熊本市立託麻東小学校3年生の後藤湊音君(9歳)が、国家資格「第2種電気工事士」に合格した。県内では小学生の合格例が初めてとされ、父の影響で挑戦。学科試験の計算問題や技能試験の力作業を克服し、将来は電気関連の仕事を目指す。
宮崎空港駐車場料金改定 4月1日から24時間900円
宮崎空港の駐車場料金が4月1日から改定されます。普通車の24時間最大料金は800円から900円に値上げとなり、4日目からの長期割引は廃止。多客期は1200円に設定されます。
詐欺被害者の6割が「自分はだまされない」と過信 鹿児島県警調査 (26.02.2026)
鹿児島県警の調査で、詐欺被害者の約6割が「自分はだまされない」と考えていたことが判明。SNS型投資・ロマンス詐欺と嘘電話詐欺の被害額は合計約33億円に上り、過去最悪のペースで推移している。
福井県職員採用、大学3年生から受験可能に 秋期募集新設 (26.02.2026)
福井県は2026年度から、大学3年生が受験可能な職員採用試験の秋期募集を新設する。民間企業の採用早期化に対応し、SPI3やアピールシートを導入して受験者数を増やし、人材確保を目指す。
近江鉄道、上下分離で2年連続黒字へ 住民交流が鍵 (26.02.2026)
近江鉄道は上下分離方式導入後、赤字を脱却し、2025年度も輸送人員がコロナ禍前を上回り、2年連続の黒字が見込まれています。住民との交流やイベント展開が成果につながりました。
AI教育支援策拡充、2025年度から全国小中学校で導入
文部科学省は、AIを活用した教育支援策を大幅に拡充し、2025年度から全国の小中学校で本格導入する方針を固めました。個別学習支援や教員の業務負担軽減を目的としています。
鳥羽沖衝突1週間、見張り不十分か 貨物船と遊漁船で2人死亡 (26.02.2026)
三重県鳥羽市沖で発生した貨物船と遊漁船の衝突事故から1週間。見晴らしの良い日中に起きた事故で、海上保安部は双方の見張り不十分を指摘。航海士の行動が鍵を握ると捜査が進む。
北海道大雪で露呈した課題、JR運休混乱や情報発信の遅れ (26.02.2026)
2026年1月下旬の記録的大雪で、札幌市ではJRの運転再開が二転三転し、空港に滞留者が発生。道が関係機関の課題を調査し、情報発信の遅れや除排雪の遅延を指摘。専門家は「平時からの備え徹底」を訴える。
市立室蘭総合病院、2027年度閉院へ 市長「危機的水準」 (26.02.2026)
北海道室蘭市の青山剛市長は、市立室蘭総合病院を2027年度をめどに閉院する方針を表明。負債約85億円など経営悪化を理由に、病院事業会計を閉じる決断をした。150年以上の歴史を持つ病院の医療機能は、市内の製鉄記念室蘭病院などへの統合を目指す。
棟方志功没後50年で青森市教委が指導資料集作成 (26.02.2026)
青森市出身の板画家・棟方志功の没後50年を機に、市教育委員会が小中学校教員向けの指導資料集を作成。作品鑑賞や裏彩色技法の体験を通じ、郷土の芸術を次世代に継承する取り組みを紹介。
福井県、公務員採用試験に「秋期募集」新設 大学3年から受験 (26.02.2026)
福井県は2026年度から、大学3年次に受験可能な職員採用試験の「秋期募集」を新設する。民間企業の早期採用動向に対応し、SPI3やアピールシートを活用して受験者増を目指す。人材確保に向けた環境整備を強化する。
愛媛県立高入試、全日制0.89倍で12年連続定員割れ
愛媛県教育委員会は2026年度県立高校一般入試の志願変更を締め切り、全日制の平均倍率は0.89倍となり、12年連続で定員割れとなった。松山工の情報電子学科は1.38倍と高倍率を記録した。
和歌山県公立高入試倍率0.85倍で過去最低 星林1.16倍
和歌山県教育委員会が発表した2026年度公立高校入試の最終出願状況によると、県立全日制の倍率は0.85倍と過去最低を記録。星林高校が1.16倍で最も高く、10年連続で倍率が1倍を下回る状況が続いています。
盛岡の被災者支援拠点、4月以降も活動継続方針 (26.02.2026)
東日本大震災の被災者支援拠点「青山コミュニティ番屋」が2026年4月以降も活動を継続する方針を明らかにした。高齢世帯を中心に縮小した見守りを続け、住民の自立支援に重点を移す。
延命治療終了の手順具体化 学会指針案が11年ぶり改定 (26.02.2026)
救急や集中治療などの関連4学会が、延命治療終了の判断に関する指針案を公開。患者の価値観を尊重し、医療者と家族が話し合って方針を決める具体的な手順を盛り込み、約11年ぶりの改定となる。
2025年出生数70万人で最少更新、東京・石川が増加
厚生労働省の発表によると、2025年の出生数は70万5809人で、統計開始以来最少を10年連続で更新。東京と石川県のみ増加に転じた一方、自然減は過去最大となり、少子化が想定より17年早く進行しています。
水戸署の証拠品高級車盗難、9時間後に発見 (26.02.2026)
茨城県警は、窃盗事件の証拠品として水戸署の駐車場で保管していた高級車が盗まれたと発表。約40人の捜査員が捜索し、約9時間後に水戸市内の駐車場で別のナンバープレートを付けた状態で発見した。県警は建造物侵入と窃盗事件として捜査を進めている。
名張毒ぶどう酒事件、再審で3者協議 封かん紙鑑定に前進 (26.02.2026)
1961年に三重県名張市で発生した毒ぶどう酒事件の第11次再審請求審で、名古屋高裁が弁護団と検察との3者協議を初めて開催。弁護団が求める封かん紙の破壊鑑定について、裁判所が前向きな意向を示したと明らかにした。
警察官刺され容疑者逃走、約2時間後に住居侵入で逮捕 (26.02.2026)
滋賀県東近江市で傷害事件の容疑者逮捕に向かった警察官が、ドライバーのようなもので腕を刺され軽傷。容疑者は車で逃走したが、約2時間20分後に近江八幡市内の住宅物置で発見され、住居侵入の疑いで現行犯逮捕された。
前橋の養豚場で豚熱、2千頭を殺処分 (26.02.2026)
群馬県は26日、前橋市の養豚場で豚熱(CSF)の感染を確認したと発表。飼育する約2千頭の殺処分を開始した。半径10キロ圏内には養豚場が118カ所あるが、ワクチン接種済みのため移動制限はない。
シンガポール出生率0.87で過去最低、政府が育休制度拡充
シンガポールのガン・キムヨン副首相は、2025年の合計特殊出生率が過去最低の0.87だったと発表。低出生率と高齢化が社会・経済に与える影響を懸念し、政府は「シェア育休」制度導入などの対策を急いでいる。
名張毒ブドウ酒事件、第11次再審請求で初の三者協議 (26.02.2026)
1961年に三重県名張市で発生した毒ブドウ酒事件の第11次再審請求で、名古屋高裁・高検・弁護団による初の三者協議が行われました。封緘紙の破壊鑑定に前向きな姿勢を示し、新たな証拠開示の可能性も浮上しています。
再雇用の賃金減額「不合理」、330万円支払い命令 (26.02.2026)
定年退職後の再雇用で基本給が大幅に減額された訴訟の差し戻し控訴審で、名古屋高裁は減額を不合理と認定し、勤務先に約330万円の支払いを命じた。判決は職務給の性質を重視し、正社員との格差を問題視した。
再雇用の大幅減給「不合理」 名古屋高裁が支払い命令
定年後の再雇用で基本給が大幅減額されたことが不当だとする訴訟の差し戻し審で、名古屋高裁は26日、仕事内容に応じた「職務給」の性質が強いと判断し、自動車学校側に差額分の一部支払いを命じた。不合理な格差の線引きを約55~57%と示した画期的判決。
2月27日の星座運勢 かに座首位 みずがめ座はエコ意識で運気向上
開運研究家・宇月田麻裕さんによる2月27日の星座別運勢。かに座が人気運で1位に輝く一方、みずがめ座は環境意識を持つことで金銭・健康・仕事面で好転の兆し。全12星座の詳細なランキングとアドバイスを紹介。
東京で9年ぶり出生数増加 小池知事が成果強調 (26.02.2026)
厚生労働省の発表によると、全国の出生数は過去最少を更新したが、東京都では9年ぶりに増加。小池百合子知事は独自の子育て支援策の成果とし、さらなる増加に期待を示した。
愛知製鋼元専務の賠償請求棄却 無罪確定も告訴は相当
愛知製鋼の技術情報漏洩疑いで無罪確定した元専務が、不当告訴による損害賠償約120億円を求めた訴訟で、名古屋地裁は請求を棄却。告訴には相当な事情があったと認定した。


