福島で震度5弱の地震発生、被害調査進む (28.02.2026)

福島県で3月1日午前7時46分頃、最大震度5弱の地震が発生しました。気象庁によると、震源は福島県沖で深さ約50km、マグニチュードは5.2と推定されています。現在、津波の心配はなく、被害状況の調査が進められています。

関西ドクターヘリ、整備士不足で8機から6機に縮小

関西広域連合は、ドクターヘリの運航体制を2026年度から8機から6機に減少させる見通しを発表。委託先の学校法人で整備士の退職・休職が相次ぎ、一部機体は運航が未定で、周辺県からの応援でカバーを図る。

東上線で信号機トラブル 上板橋―川越市間運転見合わせ

2026年3月1日午前4時45分頃、東武東上線の成増、和光市、志木駅で信号機のシステムトラブルが発生。上板橋―川越市駅間の上下線で始発から運転を見合わせており、振り替え輸送を実施中。運転再開の見通しは立っていない。

新庄博志さんの遺志継ぐ 滋賀KANAMEPROJECT報告会

大津市で殺害された保護司・新庄博志さんが主導した更生支援プロジェクトの報告会が開催され、仲間たちが活動継続を誓いました。新庄さんの「もっとできるやろ」という声を胸に、再犯防止への取り組みが続けられます。

中部電力データ不正2カ月 浜岡原発の安全性不透明 沈黙続く中電 (28.02.2026)

中部電力による浜岡原発の地震データ不正発覚から約2カ月が経過したが、同社は依然として詳細な説明を拒み続けている。第三者委員会の調査を理由に事実関係を明らかにせず、地元住民や関係者の不安は増すばかりだ。原子力規制委員会も独自調査に乗り出したが、不正操作がなければどの程度の地震想定となるのか、原発の耐震性は確保できるのか、核心的な疑問は未解決のままである。

水俣病70年シンポ、患者が差別の苦悩を訴え (28.02.2026)

水俣病の公式確認から70年を前に、熊本県水俣市でシンポジウムが開催され、認定患者の岩本昭則さんが差別に苦しんだ人生を振り返り、患者の苦悩を訴えました。過去から未来へと続く被害の実態を伝える取り組みが続いています。

リニア神奈川県駅のシールドマシン完成、街づくりも進行

相模原市でリニア中央新幹線「神奈川県駅」の地下トンネル掘削用シールドマシンが完成し、報道公開されました。時速500キロのリニア通過に向け工事が進む中、市は駅周辺の産業振興戦略を推進し、新たな街づくりを同時進行で進めています。

スキー場で雪崩、5人救助 全員無事も4人が骨折

新潟県妙高市と長野県飯山市にまたがる斑尾高原スキー場で雪崩が発生し、子ども2人を含む5人が巻き込まれました。スキー場パトロール隊員が全員を救助し、4人が病院に搬送されましたが、いずれも意識があり命に別条はありません。

40ダム貯水率低下、18河川で取水制限 渇水懸念

国土交通省の調査で、全国20府県の40ダムで貯水率が平年を下回っていることが判明。15水系18河川では取水制限が実施され、生活・農業への影響が懸念されている。気象庁は3月も少雨傾向が続くと予想。

小学館「常人仮面」配信停止で社内調査委設置へ

小学館は漫画「常人仮面」の原作者が児童ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けた過去があり、配信と単行本出荷を停止。連載開始の経緯を検証する社内調査委員会を設置し、日本漫画家協会は業界の信頼に関わる重要問題と声明を発表しました。

白馬村スノーモービル事故、8歳女児が死亡 (28.02.2026)

長野県白馬村の雪原でスノーモービルが横転し、オーストラリア人の8歳女児が頭部を強打して死亡した。女児はドクターヘリで病院に搬送されたが、搬送先で死亡が確認された。県警が運転していた女性から事情を聴取し、事故状況を詳細に調査中である。

いわき市医療センターに常勤医2名着任 皮膚科23年ぶり

福島県いわき市医療センターにおいて、皮膚科と呼吸器内科に常勤医師が新たに着任する見込みとなった。皮膚科は実に23年ぶりの常勤医配置となり、呼吸器内科は入院患者の受け入れ体制が強化される。地域医療の充実に向けた重要な一歩として期待が高まっている。

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