テキーラ32杯飲ませ女性死亡 被告が無罪主張 (02.03.2026)
名古屋のバーで女性にテキーラ32杯を飲ませ死亡させた事件で、準強制性交致死罪などに問われた被告が初公判で無罪を主張。検察は防犯カメラ映像から性的言動を指摘し、弁護側はわいせつ目的を否定した。
名古屋のバーで女性にテキーラ32杯を飲ませ死亡させた事件で、準強制性交致死罪などに問われた被告が初公判で無罪を主張。検察は防犯カメラ映像から性的言動を指摘し、弁護側はわいせつ目的を否定した。
ドラッグストアチェーンのコクミンが、法律で専従が義務付けられている管理薬剤師を複数店舗で兼務させていた問題が明らかになった。内部通報を契機に大阪、兵庫、福岡の12店舗で確認され、同社は調剤報酬の返還を検討している。
ドラッグストアチェーンのコクミンが、法律で専従義務のある管理薬剤師を複数店舗で兼務させていた問題が発覚。大阪、兵庫、福岡の12店舗で確認され、他人の印鑑使用例もあった。同社は調剤報酬返還を検討し、再発防止を約束。
2022年4月に北海道・知床半島沖で発生した観光船沈没事故の第8回公判が開かれ、検察側が被害者家族の供述調書を読み上げた。家族は「絶対に許せない」と強い怒りを表明し、プロポーズを予定していたカップルの悲劇も明らかにされた。
福岡県直方市で消防団員約120人が放水訓練を実施。春の全国火災予防運動に合わせ、装備着用から放水までの実践的な手順を確認し、野焼きが増える季節の火の取り扱いへの注意を呼びかけました。
知床遊覧船沈没事故の第8回公判で、船長の妻の調書が読み上げられた。妻は「夫の責任は理解するが、桂田社長が安全第一を徹底していれば」と述べ、事故後には被告から「事故を起こしたのはご主人です」との電話があったことを明かした。
2027年春に卒業予定の大学生らを対象とした採用説明会が福岡市で解禁され、約3200人が参加。初任給引き上げ企業が増加し、勤務地選択を重視する学生の声も。
緊急地震速報の音が「驚かされすぎる」との声を受け、スマホ用「ウィーン!」とテレビ用「チャラン」の作成者に取材。環境音楽家・小久保隆氏と福祉工学専門・伊福部達氏が語る音作りの工夫、東日本大震災後の葛藤、命を救うための音の在り方を詳報。
大阪府警泉佐野署で証拠品の車両から盗まれた金属製の物体が見つかった。別の強盗致傷事件で逮捕された容疑者が弁護士と共に出頭し、持参したという。物体からは大麻のようなにおいがしており、府警は建造物侵入と窃盗の疑いで調査を進める。
山口県宇部市の県立宇部西高校で最後の卒業式が行われ、108年の歴史に幕を下ろしました。生徒代表は「思い出・学び・出会いは消えない」と涙ながらに語り、藤村敦史校長は校旗を県教育委員会に返納しました。
春季全国火災予防運動の初日、宮崎市消防団が宮崎神宮で防火祈願祭を開催。約100人の団員が防火と無事故を祈願し、担当地域の巡回広報活動を開始しました。
連合福岡は2月28日、福岡市で春闘に向けた総決起集会を開催。約2000人の参加者が物価高の影響を踏まえ、生活できる賃金と働き方の改善を求める宣言を採択し、ガンバロー三唱で結束を高めました。
知床遊覧船沈没事故の第8回公判で、誕生日にプロポーズを計画していたカップルの遺族調書が読み上げられた。母親は「大切な娘は人災で亡くなった」と悲痛な思いを語り、事故の責任を強く問うています。
いわき市のアクアマリンふくしまで、東日本大震災から15年を振り返る写真展が開催中です。震災による被害と復興の歩みを時系列で展示し、子どもたちに未来を考える機会を提供しています。
石川県穴水町で27日、タレントの鈴木亜美さんを講師に迎えた料理教室が開催されました。能登半島地震の被災地住民20人が参加し、和風角煮と混ぜご飯を作り、「簡単で美味しい」と笑顔を見せました。
2026年3月2日午前10時53分頃、福島県で震度5弱の地震が発生しました。気象庁によると、津波の心配はなく、被害の報告は現時点でありません。震源地は福島県沖で、マグニチュードは5.2と推定されています。
政府が今国会に提出予定の自動車運転処罰法改正案で、危険運転致死傷罪の処罰類型を現行の8から11に拡大する方向で調整。高速道路では時速60キロ超過、一般道では50キロ超過を新類型として数値基準を設ける。飲酒運転の基準も明確化し、ドリフト走行も対象に加える方針。
熊本県八代市の国道で、無免許の男子高校生2人が乗ったオートバイが横転し、2人とも死亡した。現場は直線道路で、単独事故とみられ、警察が詳細を調査中。
東日本大震災と福島第一原発事故から15年を迎え、自民党の元復興加速化本部長・大島理森氏がインタビューに応じた。風化防止の重要性と、原発再稼働は復興が前提であるとの見解を述べている。
福島県相馬市の横山はるえさん(88)と孫の憲臣さん(24)は、東日本大震災と原発事故の苦難を乗り越え、地域の宝であるアオサ(ヒトエグサ)漁を守り続けている。震災から15年、世代を超えた絆と復興への歩みを取材した。
福島県石川町の学法石川高校で卒業式が行われ、野球部在籍中に急逝した佐藤亮輔さんの両親が卒業証書を受け取った。仲間たちの姿に息子の成長を重ね、悲しみと希望を胸に新たな一歩を踏み出す感動的な瞬間が伝えられる。
佐賀県の県鳥であるカササギの生息数が激減していることが調査で判明。2008年と比較して約3分の1に減少しており、天敵のカラスへの防衛力低下や都市化の影響が要因と分析されている。
2027年春卒業予定の大学生を対象に企業採用活動が解禁され、福井県越前市で合同企業説明会が開催された。売り手市場と深刻な人手不足の中、地元企業300社が学生に魅力をアピールし、内定獲得率は55.7%に達している。
JR西日本は2027年春から山陰線の下北条―淀江間11駅と因美線4駅にIC改札機を導入。鳥取県内の山陰線はほぼ全駅でICOCAが使えるようになり、智頭急行も智頭線4駅で設置予定。また、日ノ丸自動車と日本交通の全路線バスでも21日からICOCA利用が開始される。
福岡県朝倉市の寺内ダムで貯水率が約25%まで低下し、水不足が深刻化している。少雨の影響でダム周辺の斜面は地面があらわになり、地域の水資源確保が緊急課題となっている。
自転車利用者の交通違反に「青切符」を交付する制度が4月1日から導入される。ながらスマホは最高額の1万2000円、信号無視は6000円。免許を持たない子供たちへの周知が大きな課題となっている。
三重県教育委員会は、教職経験2~5年目の若手教員を対象に、授業見学と意見交換を行う研修会を実施。2025年度は延べ約170人が参加し、教員の若返りが進む中、指導力を高める環境づくりを進めています。
滋賀県の近江鉄道が全線でICOCAを導入。赤字経営が続いていたが、上下分離方式への移行で実現した。子ども用ICOCAでは1乗車10円で乗れる西日本初の試みも開始し、利用増を図る。
ユニバーサルコーポレーションが岐阜県内の全23調剤薬局で米粉スイーツの販売を開始。バウムクーヘンなど4種類を提供し、小麦アレルギーを持つ人も安心して楽しめる。薬剤師との相談やQRコードでの質問機能も充実。
福岡県久留米市の三井中央高校で、不登校経験者を受け入れてきた女子校の最後の卒業式が行われた。閉校を前に卒業生85人が学びやに別れを告げ、歌手GACKTさんのサプライズ出演で感動的な式典となった。