飲酒運転ひき逃げで20歳会社員ら3人逮捕 名古屋 (08.03.2026)
名古屋市千種区で飲酒状態の車が信号無視し、横断中の64歳男性をはねて重傷を負わせたひき逃げ事件。運転した20歳会社員と同乗した2人の友人も逮捕され、3人は現場付近で落ち着かない様子だったという。
名古屋市千種区で飲酒状態の車が信号無視し、横断中の64歳男性をはねて重傷を負わせたひき逃げ事件。運転した20歳会社員と同乗した2人の友人も逮捕され、3人は現場付近で落ち着かない様子だったという。
東京都港区の浜松町駅近くで建設中の世界貿易センタービルで火災が発生。5階部分約200平方メートルが焼け、東京消防庁が36台のポンプ車を出動させた。けが人はなく、出火原因を調査中。
長野県坂城町で4歳の女児が自宅の古井戸に転落し、約30分後に救助されました。低体温症の疑いがあり、ドクターヘリで病院に搬送されました。井戸は深さ約6メートルで、現在は使用されていません。
天皇、皇后両陛下と愛子さまが8日、WBC日本対豪州戦を観戦するため東京ドームを訪問。愛子さまはWBC会場での観戦が初めてで、ご一家はスポーツ好きとして知られ、前回大会の日本優勝を喜んでいた。
犯罪予防の効果を科学的に検証する全国組織「エビデンスに基づく警察活動日本協会」が4月に発足します。大学教授ら約70人が参加し、特殊詐欺や盗撮などの課題について研究データを共有。警察と研究者の連携強化で、効果的な防犯施策の全国展開を目指します。
全国選抜小学生プログラミング大会2025年度大会で、岡山市立江西小6年の山下桃子さんが文部科学大臣賞を受賞。ろう者と季節感を共有する「季節の音」検知装置を開発し、審査員から高く評価されました。
新潟空港で発生した航空自衛隊機の滑走路逸脱事故について、空自が調査結果を公表。機長が着陸時に必要な車輪を出す指示を怠り、副操縦士も確認手順を踏まなかったことが直接的な原因と判明。着陸10分前の訓練計画変更が背景にあった。
旧統一教会信者の養父母のもとで育った女性が、自身のアイデンティティを取り戻すため氏名変更を申請。幼少期からの宗教的強制、生活習慣の欠如、精神的な苦痛を乗り越え、新たな人生を歩み始める決意を語る。
日本航空と住友商事が出資するソラクルと大阪メトロが、空飛ぶクルマの商用運航に向けて連携を発表。大阪市内では、大阪・関西万博で人気を集めたシアター「そらクルーズ」を期間限定で復活させ、飛行疑似体験を提供します。
岩手県の公立校教諭が修学旅行中に合鍵で女子生徒の部屋に侵入し、わいせつ行為をした事件で、検察は拘禁刑2年6月を求刑。弁護側は再犯可能性が低いと主張し、執行猶予付き判決を求め、判決は3月30日に言い渡される。
佐賀県鳥栖市の県道で7日午後、牛舎から逃げ出したとみられる牛6頭が道路上を歩き回り、一時的に交通渋滞が発生した。所有者が誘導して連れ戻し、けが人はなかった。
宮内庁は、東京ドームで開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本対豪州戦について、天皇陛下とともに皇后さま、長女の愛子さまも観戦すると発表しました。愛子さまがWBCを観戦するのは初めてとなります。
愛媛県内でSNSを利用した投資・ロマンス詐欺の被害が深刻化。今年1~2月の被害額は約2億4400万円と前年同期比で約3倍に増加。LINEに誘導されるケースが多く、県警が注意を呼びかけている。
地震や豪雨の被災地で、歯科チームが被災者の口内健康を守る活動を展開。災害歯科コーディネーターの太田秀人さんは、誤嚥性肺炎を防ぎ「関連死をゼロに」を究極の目標に掲げ、歯科の使命を語る。
大分県は航空関連会社「AirX」と「空飛ぶクルマ」の社会実装に向けた包括連携協定を締結。大分空港と県内各地を結ぶ交通手段や観光利用、災害時輸送などの活用を検討し、2026年以降の実用化を目指す。
徳島労働局が発表した今春卒業予定者の就職内定率は、高校生が92.9%で前年同期より0.7ポイント低下した一方、大学生は80.4%と過去最高を記録。企業の採用意欲が高い状況が続いていると分析している。
大津市の認定NPO法人「あさがお」が設立20周年を記念し、活動の軌跡をまとめた冊子を作成。成年後見制度や虐待相談を通じた高齢者・障害者の権利擁護に取り組む姿を、写真やイラストで紹介しています。
福島県広野町で発生した火災において、西本建設の従業員6人が迅速な通報と初期消火活動を行い、大きな被害を防いだ功績が認められ、双葉地方広域消防本部から感謝状が贈られた。林野火災警報が発令中の状況での活躍が評価されている。
福島県郡山市の緑ケ丘第一小学校で、奥羽大学の読み聞かせボランティアが絵本を通じて児童に歯磨きや薬の正しい知識を伝授。子どもたちは楽しみながら健康習慣を学びました。
元横綱白鵬翔さん主催のアマチュア相撲国際大会「白鵬杯」が、従来の国技館から江東区のトヨタアリーナ東京に会場を移し、初めて男女同時開催を実現。女子選手約350人が参加し、相撲界のジェンダー平等に向けた大きな転換点となった。
2026年3月8日午後、東京都港区浜松町の工事現場から黒煙が上がり、解体中の建物が延焼していることが確認されました。東京消防庁が消火活動を続けており、現場はモノレール浜松町駅の近くで再開発工事が進むエリアです。
神奈川県警横須賀署は8日、横須賀市の店舗で店員を殴ったとして、米海軍横須賀基地所属の米兵を暴行容疑で現行犯逮捕した。容疑者は酔った状態で、逮捕時には「何も話したくない」と説明している。
埼玉県警蕨署は8日、戸田市の無職男性(57)を死体遺棄容疑で逮捕した。自宅で男性2人の遺体を放置した疑いで、容疑者は「遺棄したことは間違いない」と認めている。遺体は父親(89)と伯父(94)の可能性があり、詳細を調査中。
茨城県取手市で8日朝、木造2階住宅が全焼する火災が発生。住人の高齢夫婦が2階寝室で死亡しているのが発見されました。消火活動には約4時間45分を要し、警察が原因を調査中です。
刑務所や少年刑務所で受刑者が製作する「刑務所作業製品」の人気が高まっている。従来の大型家具に加え、デザイン性を重視した雑貨が多彩に展開され、購入が犯罪被害者支援につながる点も評価されている。
明治期に和歌山県と千葉県から米国カリフォルニア州へ渡った日本人移民の歴史を紹介する企画展が開催中。潜水技術を生かしたアワビ漁や排日運動の中での事業継続、米国人との交流など、先人の経験から現代の移民問題を考える機会を提供。
福島の風評被害について、行政が具体的な苦しみの記録を残さず、後世への伝承や対策の検討が困難になっていると、著述家・ジャーナリストの林智裕氏が問題提起。経済的影響よりも社会的構造的問題としての認識が重要だと指摘する。
福岡市で開かれた講演会で、専門家が患者のコミュニケーション力向上を呼びかけ。医師に丸投げせず、自身の気持ちを伝え、治療に積極的に関わる重要性を訴え、約120人が参加しました。