防犯に科学的根拠を 警察と研究者の全国組織が4月発足 (08.03.2026)

犯罪予防の効果を科学的に検証する全国組織「エビデンスに基づく警察活動日本協会」が4月に発足します。大学教授ら約70人が参加し、特殊詐欺や盗撮などの課題について研究データを共有。警察と研究者の連携強化で、効果的な防犯施策の全国展開を目指します。

空自機滑走路逸脱、車輪出し忘れは計画変更で「失念」

新潟空港で発生した航空自衛隊機の滑走路逸脱事故について、空自が調査結果を公表。機長が着陸時に必要な車輪を出す指示を怠り、副操縦士も確認手順を踏まなかったことが直接的な原因と判明。着陸10分前の訓練計画変更が背景にあった。

旧統一教会養子の女性が氏名変更 心の傷と決別の道

旧統一教会信者の養父母のもとで育った女性が、自身のアイデンティティを取り戻すため氏名変更を申請。幼少期からの宗教的強制、生活習慣の欠如、精神的な苦痛を乗り越え、新たな人生を歩み始める決意を語る。

空飛ぶクルマ商用化へ連携 大阪で万博シアター復活

日本航空と住友商事が出資するソラクルと大阪メトロが、空飛ぶクルマの商用運航に向けて連携を発表。大阪市内では、大阪・関西万博で人気を集めたシアター「そらクルーズ」を期間限定で復活させ、飛行疑似体験を提供します。

愛媛県SNS投資詐欺急増、被害額前年比3倍

愛媛県内でSNSを利用した投資・ロマンス詐欺の被害が深刻化。今年1~2月の被害額は約2億4400万円と前年同期比で約3倍に増加。LINEに誘導されるケースが多く、県警が注意を呼びかけている。

徳島県就職内定率、大学生は過去最高80.4%に

徳島労働局が発表した今春卒業予定者の就職内定率は、高校生が92.9%で前年同期より0.7ポイント低下した一方、大学生は80.4%と過去最高を記録。企業の採用意欲が高い状況が続いていると分析している。

白鵬杯が男女同時開催 江東区でジェンダー平等の一歩

元横綱白鵬翔さん主催のアマチュア相撲国際大会「白鵬杯」が、従来の国技館から江東区のトヨタアリーナ東京に会場を移し、初めて男女同時開催を実現。女子選手約350人が参加し、相撲界のジェンダー平等に向けた大きな転換点となった。

浜松町駅近く工事現場で黒煙 解体建物延焼、消防活動中

2026年3月8日午後、東京都港区浜松町の工事現場から黒煙が上がり、解体中の建物が延焼していることが確認されました。東京消防庁が消火活動を続けており、現場はモノレール浜松町駅の近くで再開発工事が進むエリアです。

福島で放射性物質検出、健康調査強化へ

福島県内で新たな放射性物質が検出されたことを受け、県は住民の健康影響調査を強化する方針を明らかにした。専門家チームを設置し、長期的なモニタリングを実施する。

米兵が横須賀で店員暴行、酔って現行犯逮捕

神奈川県警横須賀署は8日、横須賀市の店舗で店員を殴ったとして、米海軍横須賀基地所属の米兵を暴行容疑で現行犯逮捕した。容疑者は酔った状態で、逮捕時には「何も話したくない」と説明している。

埼玉・戸田で遺体放置容疑、57歳男を逮捕 (08.03.2026)

埼玉県警蕨署は8日、戸田市の無職男性(57)を死体遺棄容疑で逮捕した。自宅で男性2人の遺体を放置した疑いで、容疑者は「遺棄したことは間違いない」と認めている。遺体は父親(89)と伯父(94)の可能性があり、詳細を調査中。

茨城・取手で住宅火災、高齢夫婦が死亡

茨城県取手市で8日朝、木造2階住宅が全焼する火災が発生。住人の高齢夫婦が2階寝室で死亡しているのが発見されました。消火活動には約4時間45分を要し、警察が原因を調査中です。

刑務所作業製品が人気、デザイン性と社会貢献で支持

刑務所や少年刑務所で受刑者が製作する「刑務所作業製品」の人気が高まっている。従来の大型家具に加え、デザイン性を重視した雑貨が多彩に展開され、購入が犯罪被害者支援につながる点も評価されている。

福島風評被害、記録不在が伝承阻む 林氏が警鐘

福島の風評被害について、行政が具体的な苦しみの記録を残さず、後世への伝承や対策の検討が困難になっていると、著述家・ジャーナリストの林智裕氏が問題提起。経済的影響よりも社会的構造的問題としての認識が重要だと指摘する。

Page 376 of 490
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン