福島いわきで防災エキスポ 講座や体験で災害対策学ぶ

福島県いわき市小名浜で「防災エキスポ2026」が開催され、自然災害から身を守るための防災・減災について考えるイベントが行われました。講座やクイズ、高所作業車の試乗体験など多彩なプログラムで地域住民の防災意識向上を図りました。

災害事前復興計画、自治体策定率2%で伸び悩み (09.03.2026)

国土交通省の調査で、災害前に地域再建方策を定める「事前復興まちづくり計画」を策定済みの自治体は全体の2%に留まることが判明。人材・専門知識不足が主因で、東日本大震災の教訓を踏まえた計画推進が急務となっている。

教員残業上限超過 中学校39.5%、小学校22.2%

文部科学省の調査で、2024年度に月平均残業時間が国の指針上限45時間を超えた教員の割合は小学校22.2%、中学校39.5%と判明。過労死ラインの月80時間超も小学校1.3%、中学校7.4%に上り、長時間労働は依然深刻な状況が続いている。

中学教員の時間外勤務「月45時間以下」は6割のみ

文部科学省の調査によると、公立中学教員で時間外勤務が月45時間以下の割合は60.5%にとどまった。小学校は77.8%、高校は72.6%で、国が目指す「100%達成」には依然として課題が残る結果となった。

安倍元首相銃撃事件の単行本「絶望の凶弾」発売

安倍晋三・元首相銃撃事件の詳細と山上徹也被告の半生を追ったルポルタージュ「絶望の凶弾」が発売されました。事件発生から判決までの1294日間の取材を基に、関係者証言や報道の舞台裏を記しています。

同志社国際中高、デジタルものづくりで生徒の姿勢に変革

同志社国際中学校・高等学校は、文部科学省のDXハイスクール採択を機に、3Dプリンターやドローンなどの高度なデジタル機器を導入。情報授業のカリキュラム改革を通じて、生徒たちの創造性や忍耐力を育み、学習姿勢や生活態度に好影響を与えている。

米兵2人を書類送検 中洲と歌舞伎町で連続窃盗 (09.03.2026)

福岡県警は、福岡市の歓楽街・中洲で閉店中の飲食店6店舗に侵入し現金などを盗んだとして、米海兵隊岩国航空基地所属の米兵2人を窃盗と建造物侵入容疑で書類送検した。東京・歌舞伎町でも同様の容疑で警視庁に送検されていた。

Page 374 of 491
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン