浜松学院大が地域経営学講座開講 首長・社長が講師に

浜松学院大学は2026年4月、県西部の首長や企業の社長らを講師に迎えた実践講座「地域経営学科実践講座」を開講する。学生に地域社会への関心を高めてもらい、人材の県外流出を防ぐことが目的で、定員は約100人。

子ザル「パンチくん」人気爆発、市川動植物園に国内外から観光客

千葉県市川市動植物園で飼育される子ザル「パンチ」が、オランウータンのぬいぐるみを抱く姿がSNSで拡散され、国内外から多くの来園者が押し寄せている。週末には例年の2倍以上の来園者を記録し、園では群れへの復帰を目指すパンチを見守る冷静な応援を呼びかけている。

福島体育館、拾得小銭を不正流用 14年で17万円

福島県いわき市立総合体育館の管理公社が、館内で拾得された小銭を遺失物として届けず、退職者への花束代や忘年会費用などに充てていたことが判明。不正処理額は少なくとも14年間で約17万円に上る。

大阪キタの隆起管切断開始 交通規制解除を検討

大阪市北区の繁華街で地下管が隆起した問題で、市は24日に露出した管の切断作業を開始しました。管は一時13メートルまで隆起した後、注水で1.6メートルに沈下。市は切断後の安全確認を経て、地上道路の交通規制の全面解除を検討しています。

大阪の巨大鋼鉄管、地上部分を切断し通行可能に

大阪市北区鶴野町で地中からせり上がった巨大鋼鉄管の地上部分(高さ1.6メートル)が切断され、鉄板で穴をふさぐ作業が完了。近く通行可能となり、市は原因究明のため対策チームを設置する。

和歌山の小学校いじめ、8年後に重大事態認定…第三者委が指摘

和歌山県海南市立小学校で2018年に女子児童がいじめを受け不登校になった問題で、市と市教委は第三者委の答申を受け、いじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」に認定した。認定が遅れた背景には、法やガイドラインへの認識不足があったと謝罪した。

オキナグサが春告げる 福岡・佐賀県境の基山で開花

佐賀県基山町と福岡県筑紫野市の県境に位置する基山で、準絶滅危惧種のオキナグサが赤紫色の花を咲かせ、春の訪れを告げています。地元保存会が約200株を保護し、4月には綿毛が現れる愛らしい姿に変わります。

佐賀県で女性管理職過去最多204人、4月異動2345人

佐賀県教育委員会が発表した4月1日付の教職員定期異動では、異動総数2345人、退職者255人。管理職674人のうち女性が204人を占め、過去最多を記録。35人学級の拡充や鳥栖特別支援学校開設も実施。

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