大阪・梅田の巨大鋼鉄管、地上部分を切断し規制解除へ
大阪市北区鶴野町で地中からせり上がった巨大鋼鉄管について、市は地上に残った部分を切断し鉄板で穴を塞ぐ作業を完了。現場付近の交通規制は安全確認後、25日中にも解除される見通し。原因究明チームを設置し再発防止を検討。
大阪市北区鶴野町で地中からせり上がった巨大鋼鉄管について、市は地上に残った部分を切断し鉄板で穴を塞ぐ作業を完了。現場付近の交通規制は安全確認後、25日中にも解除される見通し。原因究明チームを設置し再発防止を検討。
奈良地方気象台は24日、奈良市内でソメイヨシノの開花を発表。昨年より4日早く、平年並みの昨年を上回る。2月下旬の気温が比較的高く、成長が進んだとみられる。
兵庫県三田市は、市職員が来庁者から受ける理不尽な要求「カスタマーハラスメント(カスハラ)」への基本方針を策定し、4月から施行する。アンケートでは職員の41.1%が被害経験を報告し、土下座の要求や謝罪の強要などを具体例として挙げ、悪質な場合は警察通報や弁護士相談も盛り込んだ。
大阪管区気象台が発表した近畿地方の3か月予報によると、4月から6月にかけて気温は高くなる見込みで、降水量は平年並みか多くなる見通しです。各月の天気の特徴も詳細に解説されています。
埼玉県狭山市で昨年12月、横断歩道を渡っていた25歳男性が車にはねられ死亡。運転男は危険運転致死容疑で逮捕されたが、検察は過失運転致死で起訴。遺族は危険運転罪適用を求め、4万7千筆超の署名を地検に提出した。
高市早苗首相の下で旧姓通称使用の法制化が進む中、選択的夫婦別姓の議論が「不便解消」に矮小化されている。元法相の千葉景子氏は、人権問題としての本質的議論が置き去りにされている現状を危惧する。
東京大学の藤井輝夫総長が卒業式で、昨年から相次いだ医学部付属病院の汚職事件について謝罪。大学のガバナンス見直しを進めると述べ、国際卓越研究大学選考の継続審査など影響も明らかに。
福井県教育委員会は24日、県立高校の教諭2人を体罰行為で懲戒処分とした。一人は遅刻生徒に腕立て伏せをさせながら蹴る行為、もう一人は課題未提出の生徒9人を平手でたたくなどした。いずれも保護者通報で発覚し、県教委は陳謝した。
福島民友新聞社主催の新聞制作コンクールで、古殿中や船引小などの生徒が優秀賞を受賞。職場体験やコメ作りを題材にした新聞を制作し、読解力と創造力を育む教育活動の一環として表彰式が行われた。
北海道千歳市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの陽性が確認され、飼育する約46万羽の殺処分が決定されました。今季全国で22例目となり、半径10キロ以内の移動制限も実施されています。
関東の鉄道事業者10社と都営地下鉄が2026年3月25日、クレジットカードなどのタッチ決済で相互乗り継ぎ可能なサービスを開始。JR東日本と京成電鉄を除く54路線729駅で利用可能で、訪日客を含む利用者の利便性向上を目指す。
福岡管区気象台が発表した福岡市の桜(ソメイヨシノ)の開花は、昨年より1日早く、平年より2日遅い。満開は1週間から10日後と予想され、春の訪れを告げるニュースとなっている。
1966年に福岡市で起きた強盗殺人放火事件で、死刑が確定した尾田信夫死刑囚(79)の第7次再審請求が福岡地裁により棄却されました。裁判長は証拠関係が堅固と判断し、弁護側は即時抗告の方針です。
愛媛県砥部町の飲食店で会食した26人が下痢や腹痛などの症状を訴え、うち10人からノロウイルスが検出されました。中予保健所は食中毒と断定し、店舗を3日間の営業停止処分としました。
愛媛県教育委員会は2026年度の県立高校および小・中学校の教職員異動を発表しました。名簿はオンラインで検索可能で、学校名やフリーワードから詳細を確認できます。
福島県内の施設で放射性物質の漏洩が確認され、周辺環境への影響調査が始まりました。専門家チームが現地で詳細な分析を進めており、住民への安全確保が最優先されています。
福島県沖で震度5弱の地震が発生しました。気象庁によると、津波の心配はないと発表されています。震源地は福島県沖で、深さは約50キロメートル。現在、被害の報告はありませんが、引き続き注意が必要です。
福島県で新たな地震が発生し、最大震度5弱を観測しました。気象庁によると、津波の心配はなく、現時点で大きな被害の報告はありません。住民には引き続き警戒を呼びかけています。
沖縄・辺野古沖での船転覆事故で生徒が死亡した同志社国際高が保護者説明会を開催。引率教員が乗船しなかった理由は体調不良で、他の教員も代理で乗船せず、学校側の責任が焦点に。
福島県で25日午前9時29分頃、地震が発生し、最大震度5弱を観測した。気象庁によると、震源は福島県沖で深さ約50km、マグニチュードは5.2と推定される。現時点で人的被害や津波の心配はないと発表された。
神奈川県藤沢市の藤嶺学園藤沢中学校・高等学校で中学生徒大会が行われ、生徒会活動の成果発表や課外活動の報告が行われました。生徒たちが主体的に取り組む姿が印象的です。
聖学院中学校・高等学校が中学1年生を対象に性教育講演会を開催。保健体育科教諭と養護教諭が講師となり、自分と相手の心身を守る「バウンダリー」や、異性がいない環境での「男子校ノリ」について生徒と共に考えました。
群馬県渋川市は、てんかん患者への理解を深める「てんかん啓発の日パープルデー」に合わせ、伊香保温泉の石段だんだん広場を紫色のライトアップで彩る。今年で3回目となる啓発活動では、国立病院機構渋川医療センターと連携し、作品展示やグッズ配布も実施。
三重県四日市市の地下駐車場で昨年発生した浸水被害を巡り、車を止めていた男性が国などに損害賠償を求める訴えを提起。電動式止水板の故障など管理体制の不備を主張し、全額回復を目指す。
4月から16歳以上の自転車運転者に交通反則切符(青切符)制度が導入され、ながら運転や信号無視などで反則金が科せられます。県警は指導警告を基本としつつ、悪質な違反には摘発を強化。自転車事故の半数に違反があり、安全利用の徹底が求められています。
首都高速道路の埼玉新都心線延伸計画が、渋滞緩和と環境保全の対立に直面している。見沼田んぼを通過する2つのルート案が示され、2600億円以上の事業費と自然保護の課題が浮き彫りに。現場を歩きながら、計画の必要性を検証する。
県内のツキノワグマ目撃件数が本年度2月末時点で2014件と、過去最多だった前年度の約3倍に急増。捕獲数も1663頭と過去最多を記録し、県は高温少雨による餌不足や子グマ増加を要因と分析。人身被害も21件発生している。
千葉県君津市は、来年4月に廃止予定のJR久留里線の代替バスを2026年3月に運行開始する方針を明らかにした。運賃案は市のホームページで意見を募り、JR東日本が18年間で20億円を拠出する合意も成立している。