カテゴリー : 内閣


岸田首相、衆院解散を否定 与党内の議論に明確な姿勢

岸田文雄首相は11日、衆議院解散について否定し、与党内で浮上している解散論議に明確な姿勢を示しました。首相は記者団に対し、現時点での解散は考えていないと述べ、政治情勢の安定を優先する意向を強調しました。

立憲・公明、中道合流見送り 独自候補擁立へ調整

中道改革連合の階猛幹事長は10日、来年春の統一地方選までに立憲民主、公明両党の地方議員は中道に合流せず、それぞれの党が独自候補を擁立する方向で調整していることを明らかにした。中道は推薦を出す形で連携を図るとした。

岸田首相が経済対策発表 成長と分配の両立を目指す

岸田文雄首相は、新たな経済対策を発表し、成長戦略と分配政策の両立を目指す方針を示しました。この対策は、企業支援や家計負担軽減を含み、持続可能な経済発展を促進することを目的としています。

IR追加申請を2027年5月から受付、政府が閣議決定

政府は10日、カジノを含む統合型リゾート(IR)の整備地域を追加で選定するため、地方自治体からの申請を2027年5月6日から11月5日まで受け付ける政令を閣議決定しました。現在は大阪のみ認定されており、北海道や愛知県などが関心を示しています。

国民民主党が「スパイ防止法案」再提出 情報活動の体制整備を推進

国民民主党は10日、独自に作成した「スパイ防止法案」を衆院に再提出した。外国の利益を図る活動の届け出制度創設やインテリジェンス態勢の整備が柱で、昨年11月に提出後、衆院解散で廃案となっていた経緯がある。玉木雄一郎代表は国会での議論をリードする観点から再提出したと説明した。

岸田首相、自民党総裁選不出馬を表明

岸田文雄首相が次期自民党総裁選への不出馬を正式に表明しました。党内では後継候補の動向が活発化し、政界全体に大きな波紋が広がっています。

高市首相、震災15年の11日に福島訪問表明

高市早苗首相は9日、東日本大震災発生から15年となる11日に福島県を訪問し、県主催の追悼式に出席すると表明した。被災地の現実を心に刻み、復興に全力で取り組む決意を示した。

経団連筒井会長、原油高騰と株価急落に警鐘

経団連の筒井義信会長は定例記者会見で、原油価格高騰と日経平均株価急落について「市場が危機長期化を懸念し警告」と指摘。イラン攻撃長期化による景気減速・インフレリスクを懸念し、実質賃金動向にも注視を強調した。

参政党 高市政権への期待値半減 地方組織増強で対決姿勢

参政党の神谷宗幣代表が高市早苗政権への期待値が半減したと表明。より保守色の強い主張で存在感を示し、次期衆院選を見据えて地方組織の大幅増強を進める方針を明らかにした。2026年度の活動目標では地方議員500人当選を目指す。

岸田首相、経済対策発表 成長と財政健全化を両立

岸田文雄首相が国会で新たな経済対策を発表し、成長戦略と財政健全化の両立を目指す方針を明らかにしました。具体的な政策として、デジタル化推進やグリーン投資を強化し、持続可能な経済発展を促進するとしています。

銚子の水産加工「丸富斉藤」が破産、サバ不漁で事業断念

千葉県銚子市の水産物加工販売「丸富斉藤」が破産開始決定を受けました。東日本大震災後の風評被害やサバ不漁、東京電力からの賠償金打ち切りが重なり、事業継続が困難に。サンマへの切り替えも間に合わず、負債総額は約11億5800万円に上ります。

立民、統一選対応を党大会で決定 水岡代表が表明

立憲民主党の水岡俊一代表は9日、来年春の統一地方選への対応について「29日に開催する党大会で方向性を決定したい」と述べた。党は地方議員を中道改革連合に合流させず、立民として臨む方針で調整している。

赤沢経産相、米商務長官と協議 日米首脳会談へ

赤沢亮正経済産業大臣は、ラトニック米商務長官との会談で、月内に予定される日米首脳会談に向けた協議を行ったと明らかにしました。エネルギー問題も議論し、国民生活への影響回避を強調しています。

予算早期成立求める声 衆院予算委が日曜に地方公聴会

衆院予算委員会は8日、2026年度当初予算案に関する地方公聴会を盛岡市と鹿児島市で開催。経済団体や自治体関係者からは予算の早期成立や中小企業支援を求める声が相次いだ。高市早苗首相が3月中の成立を目指す中、審議を急ぐため異例の日曜開催となった。

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