首相、トランプ氏と電話会談 対中認識共有へ
高市早苗首相は15日、トランプ米大統領と電話会談し、中国の習近平国家主席との会談内容の説明を受けた。台湾問題を含め対中認識の共有を図る。外相は分析を急ぐ考えを示した。
高市早苗首相は15日、トランプ米大統領と電話会談し、中国の習近平国家主席との会談内容の説明を受けた。台湾問題を含め対中認識の共有を図る。外相は分析を急ぐ考えを示した。
皇位継承協議で自民党麻生太郎副総裁が旧宮家の男系男子を養子とする案を推進。女性皇族が結婚後も残る案は保守派の反対で難航。麻生氏の影響力が協議を左右。
衆参両院は15日、皇族数確保策に関する全体会議を開催。森英介衆院議長は月内に立法府の総意を取りまとめ、各党派に提示する方針を表明。今国会中の皇室典範改正を目指す考えを改めて示した。
公正取引委員会の茶谷栄治委員長は、生成AI検索サービスが報道機関の記事を無断利用した場合、独占禁止法に違反する恐れがあるとの認識を示した。公取委はAI事業者への聞き取りや報道機関へのアンケートを実施する。
東京都台東区の浅草神社で三社祭が開幕。大行列やびんざさら舞、白鷺の舞が奉納され、沿道からは感嘆の声が上がった。16日は連合渡御、17日は宮出しが行われる。
トランスジェンダー当事者団体「Tネット」の調査で、約7割が当事者の望む性別での社会生活を尊重すべきと回答。法制度への評価や同性婚への賛否も明らかに。
東京都の小池百合子知事は15日の定例会見で、ナフサ不足による影響でホームセンターの塗料棚が空になっていると指摘。消費現場の状況を国に伝えたいと述べた。また、善福寺川調整池問題にも言及した。
東京都江戸川区の平井運動公園で、赤やピンクのシャーレーポピー約18万本が満開を迎え、多くの来訪者で賑わっている。見頃は今月いっぱいで、写真撮影や散策を楽しむ人々でにぎわい、SNS映えスポットとしても注目されている。
高市早苗首相は15日、自民党の麻生太郎副総裁や鈴木俊一幹事長らと官邸でステーキを食べながら懇談し、今後の国会運営について意見交換を行った。党幹部との意思疎通を図る機会が増えている。
大阪市は15日、大阪都構想の制度案を作る法定協議会の設置議案を市議会に提出。維新市議団幹部は吉村知事の続投が必要と述べ、来春の任期満了後の去就が焦点に。
大阪府の吉村洋文知事が目指す大阪都構想の3度目の住民投票を巡り、維新大阪市議団の竹下隆幹事長は15日、吉村氏が来春の統一地方選で知事選か市長選に立候補しない場合、都構想の議論を進められないとの認識を示した。近く吉村氏らと会談し、去就を確認する方針。
熊本県八代市の新庁舎建設工事を巡る汚職事件を受け、議員が逮捕・勾留された場合の報酬支給を停止する条例が市議会で全会一致で可決、成立した。成松容疑者の報酬支給も即時停止された。
小泉進次郎防衛相は15日、英国主導のホルムズ海峡多国籍部隊派遣計画に関する共同声明に日本が参加したと発表。26カ国が賛同し、機雷除去や航行支援を実施する方針。
中道改革連合の小川淳也代表は15日、資金集めのためクラウドファンディングを開始したと発表。集まった資金は党再建や対話集会などに充てる方針。2月の衆院選惨敗で資金難に直面。
福島県で「醸す蔵す展」「三ノ倉高原菜の花フェスタ」「夏の装い展」など多彩なイベントが開催中。喜多方市の発酵文化や菜の花畑、会津若松市の天然素材の衣類展など見どころ満載。詳細は各問い合わせ先へ。
韓国大統領府は15日、高市早苗首相が19、20日の日程で慶尚北道安東を訪れ、李在明大統領と会談すると発表。1月の奈良以来の首脳会談で、中東情勢や経済協力を協議。
環境省の出先機関である全国8カ所の地方環境事務所を「地方環境局」に改組する改正環境省設置法が15日、参院本会議で可決、成立した。自治体との協力強化が狙いで、7月1日付で改組される。
衆参両院の国家基本政策委員会は15日、党首討論を20日午後3時から開催すると決定。過去最多の6野党党首が参加し、持ち時間は国民民主党の玉木雄一郎代表が最長の12分。
自民党は15日、国旗損壊罪創設に向けたPT会合で骨子案を示したが、SNS投稿も処罰対象とする点などに異論が相次ぎ、了承を持ち越した。岩屋毅前外相は表現の自由に抵触する懸念を表明。
FRBのミラン理事が14日、ウォーシュ氏の就任に合わせ辞任届を提出。昨年9月就任以来、全てのFOMCで大幅利下げを求め反対していた。後任承認まで留任していたが、任期満了後も続けていた。