カテゴリー : 北朝鮮
北朝鮮新型駆逐艦「崔賢」、6月中旬就役へ 金正恩氏命令
北朝鮮メディアは8日、金正恩総書記が新型駆逐艦「崔賢」の航海試験を視察し、6月中旬に海軍へ引き渡すよう命じたと報じた。同艦は核ミサイル搭載を想定し、日本も射程圏内に。
ロシア、停戦開始もウクライナ威嚇 式典妨害なら大規模攻撃
ロシアが一方的に宣言した2日間の停戦が開始されたが、ロシア国防省はウクライナが式典を妨害すればキーウに大規模攻撃を実施すると威嚇。ウクライナは報復構えで緊張が高まっている。
北朝鮮、NPT会議で核保有国批判に反発
北朝鮮の金星国連大使がNPT再検討会議で、核保有国としての地位を根拠なく批判されていると反発する談話を発表。核兵器増産を加速し、10年後にフランスに匹敵する可能性も。
北朝鮮核開発に各国懸念、NPT復帰要求相次ぐ
ニューヨークの国連本部で開催中のNPT再検討会議第2委員会で、北朝鮮の核開発への懸念が各国から相次ぎ、条約復帰を求める声が強まった。韓国や欧州諸国が非難、ロシアとの軍事協力停止も要求。
ロシアとウクライナ、停戦宣言も期間にずれ 戦闘継続か
ロシア国防省は9日の戦勝記念日に合わせ8~9日の停戦を宣言。ウクライナは6日午前0時からの停戦を発表。期間が合わず、戦闘継続の可能性。ロシアはキーウ攻撃も警告。
トランプ氏、ウクライナ停戦案拒否 プーチン氏と会談
トランプ米大統領は2日、プーチン露大統領との会談後、ウクライナ停戦案を拒否。両首脳はエネルギー分野での協力に合意したが、停戦には至らず、国際社会の懸念が高まっている。
国連安保理で北朝鮮核協議、中ロが日本非難
国連安全保障理事会で北朝鮮の核問題を協議する会合が開かれ、日本や米国、韓国が北朝鮮の核開発を非難したのに対し、中国とロシアが日本の再軍備を批判する応酬となった。
プーチン氏、戦勝記念日に停戦提案 トランプ氏支持
ロシアのプーチン大統領は29日の米ロ首脳電話会談で、5月9日の対ドイツ戦勝記念日に合わせたウクライナ停戦を提案し、トランプ米大統領が支持した。タス通信が報じた。
ロシア下院選でウクライナ4州の妨害警戒 プーチン氏指示
ロシアのプーチン大統領は28日、9月の下院選に向け、併合宣言したウクライナ4州でウクライナによる選挙妨害を警戒し、治安機関に厳重な対応を指示した。4州での下院選は初めて。
ロシア、戦勝パレードに軍事装備参加せず 侵攻影響か
ロシア国防省は、5月9日の対独戦勝81年軍事パレードに、現在の作戦状況を踏まえ軍事装備の隊列は参加しないと発表。ウクライナ侵攻への戦力投入が影響した可能性がある。
トランプ大統領、北朝鮮に新たな制裁警告
トランプ米大統領は25日、北朝鮮に対し、非核化が進まなければ追加制裁を科すと警告。金正恩委員長との首脳会談後も核開発を継続していると非難し、圧力を強める姿勢を示した。
EU非公式首脳会議、ウクライナ支援と防衛協力協議
EUは23日、キプロスで非公式首脳会議を開き、ウクライナ支援や欧州防衛協力の深化を協議。900億ユーロの無利子融資手続きを完了し、ゼレンスキー大統領が謝意を示した。
米国、韓国への北朝鮮情報共有制限 統一相発言で波紋
米国が韓国への北朝鮮技術情報共有を一部制限した問題で、鄭東泳統一相の国会での「亀城核施設」発言が背景にあると報じられた。機密情報の事前協議なき公表に抗議した米側の措置は、米韓軍事協力への影響が懸念されている。
北朝鮮、クラスター弾搭載の改良型戦術弾道ミサイルを試射
北朝鮮メディアが20日、改良された戦術弾道ミサイルの試射を報じた。搭載したクラスター弾とみられる兵器の威力を確認し、金正恩総書記は「軍事行動の実践において大きな意義がある」と述べた。韓国軍も発射を確認している。
北朝鮮が弾道ミサイル発射 SLBMの可能性も
北朝鮮が咸鏡南道新浦から日本海に向けて弾道ミサイル数発を発射し、約140キロ飛行した。新浦の潜水艦基地を考慮し、潜水艦発射弾道ミサイルの可能性が指摘されている。日本政府は厳重抗議し、警戒を強化した。
北朝鮮が弾道ミサイル発射、日本のEEZ外に落下か (18.04.2026)
韓国軍合同参謀本部は19日、北朝鮮が弾道ミサイルを発射したと発表。日本政府も発射を確認し、防衛省関係者によると日本の排他的経済水域(EEZ)外に落下したとみられる。被害情報は確認されていない。
IAEA、北朝鮮の寧辺新施設でウラン濃縮拡大に懸念 (15.04.2026)
国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長が、北朝鮮の寧辺で建設中の新施設がウラン濃縮能力を大幅に増加させる可能性を指摘し、懸念を表明しました。ロシアの技術的関与は確認されていないものの、協力が民生用に限定されることを望んでいます。
王毅外相が北朝鮮訪問、金正恩氏との面会可能性
中国の王毅外相が2019年9月以来となる北朝鮮を訪問。崔善姫外相との会談に加え、金正恩総書記との面会も可能性として浮上。中朝関係の改善と米中首脳会談を控えた外交動向に注目が集まる。
北朝鮮、弾道ミサイルでクラスター爆弾試験を実施
北朝鮮が弾道ミサイルを用いたクラスター爆弾の性能試験を実施し、重要兵器システムの開発を発表しました。韓国軍は複数のミサイル発射を確認し、国際的な懸念が高まっています。
北朝鮮が日本海に弾道ミサイル発射、240キロ飛行 (08.04.2026)
韓国軍は8日、北朝鮮が元山付近から日本海に向け弾道ミサイル数発を発射し、約240キロ飛行後落下したと発表。船舶・航空機の被害はなく、米韓は警戒態勢を強化。前日にも発射の可能性が報じられ、今年5回目の発射となる恐れ。
北朝鮮が弾道ミサイル発射 7日にも飛翔体、強硬姿勢継続 (08.04.2026)
韓国軍合同参謀本部によると、北朝鮮は8日午前8時50分ごろ、元山周辺から弾道ミサイル数発を日本海側に発射。7日にも平壌周辺から飛翔体を発射しており、韓国への強硬姿勢に変化がないことを示す狙いとみられる。
北朝鮮が韓国を「不変の敵」と警告 外務次官談話
北朝鮮のチャン・グムチョル第1外務次官が7日、韓国を「不変の敵」とする談話を発表。金与正氏の前日談話を受け、韓国側の関係改善期待をけん制した。朝鮮中央通信が報じた。


