アジア大会金メダル目指す林愛望さん、美浜町長に活躍誓う
アジア大会金メダル目指す林愛望さん、美浜町長に誓う

愛知・名古屋アジア大会へ向け、林愛望選手が美浜町長に決意表明

今秋開催される愛知・名古屋アジア大会のトライアスロン競技に日本代表として出場する、日本福祉大学スポーツ科学部4年の林愛望さん(22歳、NTT東日本・NTT西日本所属)が5日、美浜町役場を訪れ、八谷充則町長に大会での活躍を誓いました。

林さんは小学6年生から本格的にトライアスロンを始め、高校3年生だった17歳の時には「日本トライアスロン選手権」で史上最年少優勝を達成。昨年の日本選手権でも3年ぶり2度目の優勝を果たし、オーストラリアで行われた「ワールドトライアスロン世界選手権U23」では日本人最高位となる4位に入賞するなど、着実に実績を積み重ねてきました。

美浜町では、知多広域農道「ふるさとロード」をランニングやサイクリングの練習拠点として活用。「信号や車が少なく、アップダウンのあるコースで良い環境」と林さんは話し、同町での練習が自身の成長につながっていると語ります。

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大会は蒲郡市で行われ、林さんは9月20日の個人競技(スイム0.75キロ、バイク20キロ、ラン5キロ)と21日の混合リレー(スイム0.3キロ、バイク6.6キロ、ラン2キロ)に出場予定です。個人種目では、スイム、バイク、ランの全てで高いパフォーマンスが求められ、混合リレーではチームの勝利に貢献する走りが期待されます。

林さんは「金メダルを目指して頑張ります。粘り強く最後まで全力で走る姿を届けたい」と力強く抱負を述べ、町長からも激励の言葉を受けました。地元の期待を背負い、アジアの頂点を目指す林さんの挑戦が始まっています。

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