アフガン地震で8人死亡 M5.8、広範囲で揺れ観測

アフガニスタン北東部でマグニチュード5.8の地震が発生し、少なくとも8人が死亡した。震源はバダフシャン州で深さ約186キロ。隣国パキスタンやインドを含む広範囲で揺れが観測され、被害拡大が懸念されている。

イラン・テヘラン北部で爆発 大学標的の攻撃か

イランの首都テヘラン北部で3日、大きな爆発が発生。共同通信記者が確認した。地元メディアは大学を標的にした攻撃の可能性を指摘。白煙が住宅街を包み、住民が屋上で状況を確認する姿も見られた。

コンゴ東部でIS連携勢力が村襲撃、住民43人死亡

コンゴ東部イトゥリ州で、ISと連携する武装勢力ADFが村を襲撃し、住民少なくとも43人を殺害。家屋への放火も繰り返され、同地域では鉱物や民族を巡る争いを背景に紛争が長期化している。

イラン、米IT拠点を攻撃 金融・産業まひの恐れ (03.04.2026)

イランがペルシャ湾岸諸国にあるアマゾンやオラクルなどの米IT大手のデータセンターを標的に攻撃したと発表。基幹インフラの破壊は通信障害を引き起こし、金融サービスや産業がまひする恐れがあり、米国への圧力として社会かく乱を狙う。

ブルキナファソで1800人殺害、軍政側が3分の2と報告

国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチは、西アフリカのブルキナファソで2023年以降、1800人以上の住民が殺害されたと発表。約3分の2が軍事政権側によるもので、双方が戦争犯罪を犯していると非難した。

ロシアとサウジ、石油市場安定化で協力強化

ロシアのプーチン大統領とサウジアラビアのムハンマド皇太子が電話会談し、中東情勢の混乱によるエネルギー安全保障への悪影響を懸念。石油市場の安定化に向けた協力で一致し、OPECプラスの枠組みでの対応を確認しました。

米陸軍トップのジョージ参謀総長が退任 辞任要求報道

米陸軍のトップであるジョージ参謀総長が退任することが明らかになった。CBSテレビはヘグセス国防長官が辞任を要求していたと報じており、事実上の解任とみられる。任期途中での異例の人事で、トランプ政権の軍再編が進む可能性が浮上している。

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