東証続落、終値882円安 高値警戒から利確売り優勢
東証続落、終値882円安 高値警戒から利確売り優勢

5日の東京株式市場で日経平均株価(225種)は続落した。高値圏で推移する相場への警戒感から、利益確定の売り注文が優勢となり、下げ幅は一時1600円を超えた。

終値と東証株価指数

終値は前日比882円57銭安の6万6588円12銭。東証株価指数(TOPIX)は2.76ポイント安の3949.09。出来高は約22億2895万株だった。

市場の背景

市場関係者は「高値圏での警戒感に加え、外部要因の不透明感も売りを誘った」と指摘する。業種別では、電機、精密機器、銀行株などが下落した一方、一部の内需株は堅調だった。

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今後の見通しについては、企業業績や経済指標の動向を見極めたいとの声が聞かれる。

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