円相場が一時159円台に下落、中東情勢でドル買い優勢 (12.03.2026)

12日午前の東京外国為替市場で円相場が対ドルで下落し、一時1ドル=159円台前半を記録。中東情勢の緊迫化を受け「有事のドル買い」が優勢となり、1月下旬以来の円安ドル高水準に。日経平均株価も大幅反落し、原油価格上昇への警戒感が市場を圧迫。

福島第一原発処理水の海洋放出、IAEAが安全性を再確認 (12.03.2026)

国際原子力機関(IAEA)は、福島第一原子力発電所の処理水の海洋放出計画について、追加報告書を公表し、安全性が国際基準に適合していると再確認した。報告書は、日本政府と東京電力の実施計画を評価し、環境への影響は無視できると結論づけた。

大企業景況感、3四半期連続プラス 1~3月期指数4.4

内閣府と財務省が発表した2026年1~3月期の法人企業景気予測調査によると、大企業の景況判断指数はプラス4.4となり、プラスは3四半期連続で推移しています。資本金10億円以上の全産業を対象とした調査結果です。

NY原油反発、終値87ドル台 供給懸念で一時89ドル近く

ニューヨーク原油先物相場が反発し、WTI4月渡し終値は前日比3.80ドル高の87.25ドルに。イラン情勢を巡る供給懸念が強まり、一時は89ドル近くまで上昇したものの、IEAの協調備蓄放出決定による下落は限定的だった。

東レ、グリーン水素事業を強化 独自膜で市場拡大

東レは再生可能エネルギー由来のグリーン水素関連事業を強化。独自開発の電解質膜を活用し、安全性と効率性を高め、生産体制の拡大も検討。脱炭素社会に向けた次世代エネルギー市場での地位確立を目指す。

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