ニデック創業者・永守重信氏の軌跡 夢から不正会計まで

モーター大手ニデック(旧日本電産)の創業者・永守重信氏。小学生時代に抱いた「社長」の夢から世界的企業を一代で築き上げたカリスマ経営者だったが、不正会計発覚後は表舞台から姿を消した。その波乱に満ちた人生と経営哲学を振り返る。

NY円、一時159円75銭 約1年8カ月ぶり円安水準

ニューヨーク外国為替市場で円相場が下落し、一時1ドル=159円75銭と約1年8カ月ぶりの円安水準を記録。原油価格上昇による日本経済への悪影響懸念が円売りドル買いを優勢にした。

NY原油99ドル台、円安159円70銭台に進行

ニューヨーク商業取引所でWTI原油先物価格が前日比3.11%上昇し98.71ドルで取引終了。一時は99ドル台に達し、中東情勢の緊迫化による供給懸念が背景。為替市場では円安が進み、1ドル159円70銭台に。

江東区が中小企業DX支援施設を7月開設、都内初

江東区は、区内の中小企業のデジタルトランスフォーメーション推進を支援する新施設を7月に開設します。都内初の取り組みで、無料相談や専門家派遣を通じて業務効率化を後押しし、厳しい経営環境にある企業をサポートします。

東和銀行、26年3月期赤字260億円に下方修正

東和銀行は2026年3月期の業績予想を下方修正し、最終赤字260億円を見込む。債券評価損の一括売却で収益性向上を図り、江原洋頭取は「V字回復が図れる」と強調した。役員報酬も一時減額する方針。

日銀、17年ぶり利上げ マイナス金利政策終了 (13.03.2026)

日本銀行は3月14日、金融政策決定会合でマイナス金利政策の終了を決定し、17年ぶりに政策金利を引き上げました。物価上昇と賃金上昇の持続性を背景とした判断で、経済正常化への転換点と位置付けられています。

米GDP改定値0.7%増に下方修正 25年10~12月期

米商務省が発表した2025年10~12月期の実質GDP改定値は年率換算0.7%増で、速報値の1.4%増から下方修正。個人消費や設備投資の伸びが鈍化し、市場予想を下回る結果となった。

共栄火災海上保険、元代理店主が7740万円詐取

共栄火災海上保険は13日、北海道の元代理店店主が保険証券を偽造し、顧客16人から計約7740万円を詐取していたと発表。別途、保険料約2650万円も私的流用していた。同社は返金を進め、警察に相談している。

SBIグループ、フジHD株6.2%保有 戦略投資で買い増し

SBIホールディングスと傘下2社が、フジ・メディアHDの株式を6.2%共同保有していることが判明。保有目的は「戦略投資」とされ、自社株買い後の買い増しで比率を回復。関東財務局に大量保有報告書を提出。

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