カテゴリー : テレビ
服装自由化に悩む職員 東村山市でファッションセミナー
東京都東村山市が2025年1月から服装を自由化したところ、職員から「何を着ればいいか分からない」との声が上がり、セレクトショップSHIPSの協力でファッションセミナーを開催。約30人が参加し、仕事に合わせた印象作りのコツを学んだ。
向田邦子賞に此元和津也氏 「シナントロープ」脚本が受賞
第44回向田邦子賞が、テレビ東京系ドラマ「シナントロープ」の脚本を執筆した此元和津也氏に授与されました。賞金は150万円。同作はハンバーガー店で働く若者たちの青春群像ミステリーとして高い評価を得ています。
日本のドラマ海外展開強化 年1千人育成計画を策定
日本の実写コンテンツの海外輸出額を大幅に拡大するため、総務省と放送事業者らが官民協議会を設立。2027年度から毎年約1千人の専門人材を育成し、2033年までに輸出額を2500億円以上に引き上げる目標を掲げた。
NHK井上会長、新役員人事で「改革進める体制」を強調 (15.04.2026)
NHKの井上樹彦会長は定例記者会見で、新理事9人による役員人事について説明。現場と組織を熟知した実績ある人材を登用し、経営の継続性を確保しながら改革を進める体制を意識したと述べた。技術系役員を2人配置し、放送と通信の融合に対応する方針も明らかにした。
民放キー5局、BS 4K放送から一斉撤退へ
BS-TBSが4K放送終了を発表し、民放キー局系BS5局全てが撤退を正式決定。インターネット配信の拡大でビジネス環境が厳しくなったため。一方NHKは継続方針。
民放キー局BS5社が4K放送撤退 2027年1月に終了
BS-TBS、BSフジ、BSテレ東、BS日テレ、BS朝日の民放キー局5社が、2027年1月に期限を迎える4K放送の免許を更新せず、放送を終了すると発表しました。普及が進まず赤字が続いたためで、4K番組はWOWOWオンデマンドで配信されます。
読売写真特集「語る」が社会を新たに映す
読売新聞の写真特集「語る」は、2026年4月14日に公開された最新号で、日常の一瞬を切り取り、深い物語性を伝えることに焦点を当てています。この特集は、写真を通じて社会の多様な側面を浮き彫りにし、読者に新たな気づきを提供することを目指しています。
元NHK和久田アナ、日テレ新報道番組でメインキャスターに (10.04.2026)
日本テレビが24年ぶりの新報道番組「追跡取材 newsLOG」を発表。元NHKアナウンサーの和久田麻由子さんがメインキャスターに就任し、取材過程も伝える新しい報道の形に共感したと語りました。
『グッド・ドクター』最終シーズン配信中!ショーンの感動ストーリー
全米で大ヒットした医療ドラマ『グッド・ドクター 名医の条件』のファイナルシーズンがHuluで独占配信中。自閉症だが天才的な能力を持つ研修医ショーンが、偏見に立ち向かいながら難病患者を次々と救い、病院に旋風を巻き起こすヒューマンドラマを紹介します。
大河ドラマ「ジョン万」主演は山崎賢人、2028年放送決定 (09.04.2026)
NHKは2028年放送の大河ドラマ第67作として「ジョン万」を制作すると発表。主演の山崎賢人が中浜万次郎の苦難を乗り越える姿を演じ、脚本は藤本有紀が担当。幕末の日米交流に貢献した英雄の波乱万丈の生涯を描く。
ブラタモリ皇居初潜入で6位 江戸城の謎解明、朝ドラは控えめ発進 (08.04.2026)
NHKの人気番組「ブラタモリ」が初めて皇居に潜入し、江戸城本丸の秘密を解き明かす内容が視聴率6.8%で週間ランキング6位に。朝ドラ「風、薫る」は初回8.3%で控えめなスタート。在宅率の高い日曜日に放送された番組が上位を占めた。
SASUKE15大会連続挑戦、新たな夢は親子1stステージ制覇
TBSの人気番組「SASUKE」に15大会連続で挑戦する日置将士さん(44)。電気店店長として働きながら完全制覇を目指し続けるレジェンドが、新たな目標として掲げたのは、息子との初の親子1stステージクリア。家族と共に歩む挑戦の軌跡を追う。
NHK執行部大刷新 専務理事に原氏、新任理事9人
NHKは7日、25日付で理事の原聖樹氏を専務理事に昇格させ、新任理事9人を任命する役員人事を発表した。井上樹彦会長の下で執行部を刷新し、経営課題に取り組む新体制を構築する。
NHK理事陣が大幅刷新、新チームで経営課題対応 (07.04.2026)
NHKは7日、専務理事と理事計8人中7人が退任・辞任し、新たに9人の理事が就任する人事を発表。井上樹彦会長は「経営課題に正面から向き合えるチームが必要」と刷新の理由を説明した。
BS朝日が4K放送終了 ビジネス環境の厳しさで (03.04.2026)
BS朝日は4K放送の業務認定更新を見送り、2025年1月以降に放送終了すると発表。インターネット配信の普及などで事業環境が厳しくなったことが理由。民放キー局系BS5局は相次いで4K放送から撤退する動きが加速している。
カンブリア宮殿、新MCに金原ひとみとヒャダインが就任
テレビ東京のトーク番組「カンブリア宮殿」が4月にリニューアル。新MCに作家の金原ひとみと音楽クリエイター・ヒャダインを迎え、スタジオセットも一新。世代間を繋ぐ経済トークショーとして、新たな挑戦を開始する。
NHK会長「尊厳を傷つける仕事はない」ハラスメント拒絶 (02.04.2026)
NHKの井上樹彦会長が入局式で、ハラスメント行為を拒絶し「自分の尊厳を傷つけてまでやる仕事はない」と強調。AI技術活用やチーム力で新領域開拓も訴え、安全な職場環境の実現に取り組む姿勢を示しました。
NHK川口新施設東棟完成、ドラマ・音楽番組収録へ (01.04.2026)
NHKが埼玉県川口市の再開発エリアに建設を進める新施設の東棟が完成。大型スタジオを備え、大河ドラマや連続テレビ小説などの制作拠点として2028年度の運用開始を目指す。
大河ドラマ『光る君へ』最終回、視聴率18.5%で有終の美 (31.03.2026)
NHK大河ドラマ『光る君へ』が最終回を迎え、平均視聴率18.5%を記録した。主演の吉高由里子が演じた紫式部の物語が完結し、視聴者から感動の声が寄せられている。
朝ドラ「風、薫る」初回14.9%、前作下回り歴代ワースト2位
NHK連続テレビ小説「風、薫る」の初回視聴率が関東地区で世帯14.9%、個人8.3%を記録。前作「ばけばけ」を下回り、世帯視聴率では2007年度の「どんど晴れ」と並んで歴代ワースト2位タイとなった。
総務省「1局2波」容認へ 放送規制緩和で再編促進 (31.03.2026)
総務省の有識者会議が、同一地域で民放テレビ1局が二つの放送波を持つ「1局2波」を容認する提言案をまとめた。放送法の規制緩和により、地方局の経営基盤強化や系列を超えた再編が進む見通しだ。
「世界年鑑」78年の歴史に幕 2026年版で休刊
共同通信社は、1949年から毎年発行してきた「世界年鑑」を2026年版を最後に休刊すると発表。インターネットの普及により78年の歴史に一旦幕を下ろし、デジタル時代に即した新たな国際報道コンテンツの開発に注力する。
朝ドラ「風、薫る」初回14.9% 関東で好発進も前作下回る
NHK連続テレビ小説「風、薫る」の初回平均世帯視聴率が関東地区で14.9%、関西地区で13.3%を記録。前作「ばけばけ」を下回る結果となったが、明治時代の看護師を描く物語に注目が集まっている。
BS日テレ4K放送終了へ 民放5局が免許更新せず
日本テレビの福田博之社長が、BS日テレが事業性の厳しさから4K放送を終了すると発表。民放キー局系5局が免許更新せず、今秋をめどに動画配信サービスで無料配信を開始する予定。
日テレBS4K放送免許更新せず 福田社長が事業性の難しさ説明 (30.03.2026)
日本テレビの福田博之社長は定例記者会見で、BS日テレの4K放送の放送免許を来年1月で更新しない方針を明らかにしました。事業性の面で難しい状況にあると理由を述べ、放送終了日は未定としています。
「ばけばけ」平均視聴率15.2%、前作「あんぱん」下回る (30.03.2026)
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の全125回平均視聴率が関東地区で世帯15.2%、個人8.4%と発表され、前作「あんぱん」の16.1%を0.9ポイント下回りました。ビデオリサーチが30日にデータを公表しています。
朝ドラ「ばけばけ」視聴率15.2% 前作「あんぱん」下回る (30.03.2026)
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の平均世帯視聴率が関東地区で15.2%と発表された。前作「あんぱん」の16.1%を下回り、近年の朝ドラでは中堅の位置付けとなった。最高視聴率は第11週の16.5%を記録している。
朝ドラ「ばけばけ」平均視聴率15.2%で幕 (30.03.2026)
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」が全125回を終え、関東地区での期間平均世帯視聴率が15.2%だったことが明らかになった。最終回は15.5%を記録し、明治の文豪ラフカディオ・ハーンの妻をモデルにした物語が幕を下ろした。
テレビ朝日、2025年度視聴率で「3冠」達成
テレビ朝日は2025年度の平均視聴率で全日帯、ゴールデン帯、プライム帯の3部門で首位となり「3冠」を達成。個人全体では2年連続、世帯では4年連続の快挙で、報道・情報番組の強さが下支えした。


