喜多方市美術館で後藤學展が開幕、繊細なタッチの作品に来場者見入る
喜多方市美術館で後藤學展開幕、繊細な作品に来場者魅了

喜多方市美術館の特別企画展「後藤學展」が5月30日、同美術館で開幕しました。繊細なタッチで描かれた作品に、来場者が見入っています。会期は7月20日までです。

後藤學氏の経歴と作品

同市出身の後藤學さんは、東京芸術大学で油彩とテンペラを学び、創作活動に励んできました。1989年に帰郷後は、同美術館で学芸員や館長を務める一方、テンペラと油彩を組み合わせた混合技法を用いて、人物や樹木をテーマに作品を制作してきました。

展示内容

本展では、油彩画、水彩画、デッサンなど63点の作品が展示されています。7月2日からは一部展示替えが行われ、新たな作品が追加される予定です。

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関連イベント

  • 作家トークイベント:6月14日午後1時30分から、後藤學氏自身によるトークが行われます。
  • 学芸員による展示解説:6月28日午前10時30分と7月18日午後2時からの2回、学芸員が作品の見どころを解説します。

これらのイベントは参加無料ですが、当日の観覧券が必要です。

開館情報

  • 開館時間:午前10時~午後6時(最終入館は午後5時30分)
  • 休館日:毎週水曜日
  • 観覧料:一般600円、小学生~高校生250円、65歳以上75歳未満300円、75歳以上および未就学児は無料

問い合わせは同美術館(電話0241-23-0404)まで。

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