愛知県犬山市で「こびとさがし2026」が大人気 難易度選べる4コースで楽しめる
愛知県犬山市の日本モンキーパークにおいて、累計発行部数が320万部を突破し、今年で20周年を迎えた人気児童書シリーズ「こびとづかん」の世界を体験できるイベント「こびとさがし2026」が現在開催されています。開催期間は6月28日までとなっており、昨年春に好評を博した第1弾の規模をさらに拡大した第2弾として注目を集めています。
昨年を上回るペースで来場者増加 子どもたちに大人気の謎解きラリー
このイベントは3月中旬からスタートし、すでに昨年を上回るペースで来場者が増加しているとのことです。中心となるアクティビティは「こびとさがしラリー」で、参加費は500円から1000円です。昨年は1コースのみでしたが、今回は大幅に拡充され、全部で4つのコースが用意されました。
各コースは子どもたちの年齢やスキルに合わせて難易度を選択できるよう設計されており、園内を歩き回りながら冊子に書かれた手がかりを頼りに、隠れているさまざまなこびとを探し出す仕組みです。所要時間は約30分から90分程度と気軽に楽しめるのが特徴で、クリアすると缶バッジとキャラクターを紹介する図鑑シールがもらえます。
限定コラボメニューやオリジナルグッズも充実
イベントでは、こびとづかんの世界観をさらに深めるためのさまざまな企画も実施されています。例えば、人気キャラクターのカクレモモジリにちなんで、モモを使用したワッフル(800円)などのコラボメニューが提供されています。その他にも、こびとをイメージした特別な料理やデザートが楽しめます。
さらに、会場限定のオリジナルグッズも販売されており、ファンにとっては貴重なアイテムを手に入れるチャンスとなっています。担当者は「子どもたちが宝探しのようにこびとさがしを楽しんでいます。遊園地を舞台にしたこびとづかんの独特な世界を存分に味わってほしい」と語り、来場者への期待を寄せています。
このイベントは、グッズやグルメを通じて、書籍の魅力を実際に体験できる機会として、家族連れを中心に高い人気を維持しています。愛知県を訪れる際には、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。



