石手寺の伝統行事「お練り供養」が20年ぶり復活 (25.03.2026)

松山市の四国霊場第五十一番札所・石手寺で、鎌倉時代に始まった伝統行事「お練り供養」が4月4日に復活します。担い手の高齢化で約20年途絶えていましたが、地域との関係再構築を目指し、道後温泉本館から寺まで約1.6キロを練り歩きます。

三木市ニュータウン再生、多世代交流施設が完成

兵庫県三木市のニュータウン「緑が丘・青山ネオポリス」で、高齢化や人口減少の課題解決に向け、多世代交流施設「HITOTOIMIKI」が完成。コワーキングスペースやドッグランなどを備え、5月にオープンし、地域の継続居住を支援します。

青の洞門、歩行者通行再開へ 車道は継続通行止め

大分県中津市の観光名所「青の洞門」で、2024年11月の落石により約1年4か月間通り抜けができなくなっていたが、4月1日午前10時から歩行者に限り通行可能となる。車道は新たな落石確認のため通行止めを継続する。

青梅商工会議所がペット同伴観光マップを発行

青梅商工会議所は、ペットを連れて利用できる飲食店や観光スポットを紹介する「わんにゃん おうめ お出かけマップ」を作成しました。25事業者を掲載し、ペットツーリズムの普及を目指しています。

福島県の新観光振興策、官民連携プロジェクト始動

福島県は、地域の魅力を再発見し持続可能な観光産業を構築するため、官民連携による新たな観光振興プロジェクトを開始しました。地元企業や自治体が協力し、自然資源や文化遺産を活用した体験型ツアーを開発します。

SR延伸計画、31日に事業実施要請へ さいたま市と県が報告

埼玉高速鉄道(SR)の浦和美園駅から岩槻駅までの延伸計画について、さいたま市と埼玉県は31日に事業者へ実施要請を行うことを明らかにした。清水勇人市長と大野元裕知事が国土交通省を訪問し、金子恭之大臣に報告した。

館林でこいのぼりまつり開幕、桜との競演も

群馬県館林市で春の恒例イベント「こいのぼりの里まつり」が始まりました。色とりどりのこいのぼりが川面を泳ぎ、同時開催のさくらまつりと共に春の訪れを告げています。

2026年関東の桜名所:ライトアップや祭り情報 (24.03.2026)

2026年春、埼玉・東京・群馬・栃木の桜の名所が開花を迎えます。見沼田んぼの桜回廊や小金井公園などでライトアップや桜まつりが開催され、春の訪れを華やかに彩ります。各施設の見頃やアクセス情報を詳しく紹介します。

相模原で路上アート 障害や国籍超え共に創作

神奈川県相模原市で29日、誰でも自由に参加できる路上アートイベント「さがみはらSAKURA路上アート」が開催される。障害の有無や年齢、国籍を超えてアートで人々をつなぐ取り組みで、3回目を迎える。

トラフグ雄だけ生む技術、白子大きく育つ雄を安定養殖

長崎県総合水産試験場の研究員らが、トラフグの雄だけが生まれる技術と白子が大きく育つ特徴を持つ個体の選抜を組み合わせ、高価値な白子を持つ雄を安定して養殖する方法を開発。日本水産学会水産学技術賞を受賞し、養殖業者の経営安定に貢献しています。

みちのく潮風トレイルウォーク6月21日相馬で開催

環境省など主催の「みちのく潮風トレイルウォークin相馬withポケモンローカルActs」が6月21日に開催決定。松川浦の景観や相馬産イチゴを楽しめるコースで、地域活性化への期待が高まっています。

笠岡市の菜の花畑が満開、春の訪れを告げる

岡山県笠岡市の「道の駅 笠岡ベイファーム」に隣接する畑で、菜の花が見頃を迎え、一面に広がる「黄色いじゅうたん」が来場者を楽しませています。3月下旬から4月下旬まで開催される「菜の花フェア」も予定されており、春の観光スポットとして注目を集めています。

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