海女サミット2026開催、文化継承へ90人が意見交換

三重県鳥羽市で「全国海女サミット2026」が開かれ、約90人の海女が参加。環境問題や健康対策、能登半島地震からの復興などについて活発な議論が行われ、海女文化の継承と振興に向けた連携を強化しました。

福島県の新観光プロジェクト始動、地域活性化を目指す

福島県は、地域の魅力を再発見し、持続可能な観光を推進する新プロジェクト「ふくしま未来ツーリズム」を開始。地元企業や住民と連携し、自然や文化を活かした体験型ツアーを展開し、経済効果と地域活性化を図る。

シグマが会津で農業参入 コメ栽培で地域環境保全

カメラ・レンズメーカーのシグマが、会津地域で農業に参入し、耕作放棄地の解消と地域環境の保全に取り組む。4月に「シグマ会津ファーム」を設立し、磐梯山の水と土を生かしたコメ栽培を開始する。

秩父の夜を彩る光の祭典「夜街彩さんぽ」開催中

埼玉県秩父市で、市街地をやわらかなライトアップで飾る「秩父夜街彩さんぽ」が開催されています。和傘ドームや地域の名産をモチーフにした光の紋様が幻想的に映し出され、3月15日まで金・土・日の夜に点灯します。

福島県、AI活用のスマート観光で地域活性化を推進 (24.02.2026)

福島県は、AI技術を活用したスマート観光プロジェクトを開始し、観光客の利便性向上と地域経済の活性化を目指しています。この取り組みは、観光情報のリアルタイム提供や混雑予測など、デジタル技術を駆使した新たな観光体験を提供します。

若狭湾サイクリングルート「わかさいくる」、NCR指定へ最終段階

福井県敦賀市から高浜町までの126キロの「若狭湾サイクリングルート(わかさいくる)」がナショナルサイクルルート(NCR)指定を目指し、官民一体の取り組みが大詰めを迎えています。サイクリストの聖地化と地域活性化を図るプロジェクトが進展中です。

醍醐寺で巨大鏡餅抱え上げ競う「餅上げ力奉納」開催

京都市の醍醐寺で23日、紅白の巨大な鏡餅を抱え上げてその時間を競う「餅上げ力奉納」が行われた。男性用は台を含め150キロ、女性用は90キロの重さで、参加者の懸命な姿に会場からは「まだいける」「頑張れ」などのエールが送られた。

愛媛「鬼の金剛」存続危機 コロナ禍と人口減で風習継承困難

愛媛県久万高原町で小正月に行われる伝統行事「鬼の金剛」が、コロナ禍と人口減少の影響で存続の危機に直面している。わらで編んだ大きな草履を集落の境界につるし、災いの侵入を防ぐ風習で、かつては多くの地区で行われていたが、現在はわずか数地区のみとなった。

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