河北町の紅花、温室で満開に 露地ものは6月下旬まで楽しめる
河北町の紅花、温室で満開 露地ものは6月下旬まで

山形県河北町谷地にある「紅花資料館」のガラスハウスで、紅花が満開を迎え、訪れる人々の目を楽しませている。温室で育てられた紅花は、露地ものよりも一足早く開花し、今週末頃まで見頃が続く見込みだ。

ハウス一面に黄色いじゅうたん

5月下旬から咲き始めた約1000本の紅花が、ハウス内を鮮やかな黄色で染め上げている。8日には東京都から家族で訪れた61歳の男性が「満開に咲いているのがすごくきれい。花の香りも良い」と笑顔で語った。

観光PR担当者のコメント

町観光物産協会の担当者は「ハウスの紅花に続き、露地ものは6月下旬まで楽しめるので、ぜひ多くの方に訪れてほしい」と来場を呼びかけている。

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営業情報

紅花資料館の営業時間は午前9時から午後5時まで。入場料は一般400円、高校生150円、小中学生70円となっている。

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