カテゴリー : 美術


福島で大ゴッホ展開催 復興と芸術の軌跡重ねる

福島市の県立美術館で「大ゴッホ展」が開幕。東日本大震災から15年、県政150周年を記念し、ゴッホの情熱的な作品が復興の歩みと共鳴する。内覧会では参加者が名画を鑑賞し、地域の再生に光を当てる。

芸術院新会員に川上弘美氏ら 新分野ゼロ・女性減少

日本芸術院が2026年度新会員候補7名を発表。作家の川上弘美氏らが選出されたが、改革で新設された「マンガ」などの分野からの選出は初めてゼロに。女性会員も前年度の2名から1名に減少し、ジェンダーバランスや分野の偏りが改めて浮き彫りとなった。

小村雪岱のデザイン大鑑、江戸とモダンの融合を探る

美術史家・金沢百枝氏が評する『小村雪岱 デザイン大鑑』は、大正から昭和初期の画家・小村雪岱をデザイナーとして再評価。装幀や挿絵、舞台装置を通じ、鼠色や桜色などの色彩や浮世絵技法を駆使した独自の美を分析。江戸情緒と当世風が交錯する作品群を詳細に解説。

ネガポジ反転で命を写す写真展 名古屋で開催

江南市の写真家・竹腰隼人さん(38)の写真展「寂として2」が18日から名古屋で開催。後天性てんかんを経て見出したネガポジ反転技法で、生命の印象を抽出した作品16点を展示。水墨画のような趣きが海外でも評価されています。

木梨憲武展が熊本城ホールで開幕、約270点展示

お笑いコンビ「とんねるず」の木梨憲武さんが手がけた展覧会が熊本市で始まりました。色鮮やかな絵画や段ボール製の妖精など多彩な作品約270点が並び、来場者に感動を与えています。

東山魁夷と千住博展 福島市で3月5日開幕 (11.02.2026)

日本画の美が春の訪れを告げる「二人の巨匠、東山魁夷と千住博展」が3月5日、福島市のコラッセふくしまで開幕します。東山魁夷の「風吹く浜」をはじめ、杉山さん、高山さんの秀作も紹介される予定です。

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