ロシア人写真家ロシュコワ個展 渋谷で「魔法が解けた後」の世界
ロシア人写真家クリスティーナ・ロシュコワさんの大規模個展が渋谷パルコで開催中。ウクライナ戦争を経て深めた「ダーク・ファンタジー」の世界観から、戦時下の現実を映す作品まで、初期から現在までの代表作を紹介。
ロシア人写真家クリスティーナ・ロシュコワさんの大規模個展が渋谷パルコで開催中。ウクライナ戦争を経て深めた「ダーク・ファンタジー」の世界観から、戦時下の現実を映す作品まで、初期から現在までの代表作を紹介。
神奈川県箱根町の岡田美術館が4月1日から5月30日まで一時休館する。運営会社のユニバーサルエンターテインメント社が発表。作品を貸し出している香港の法人から一部作品の返却を要請され、返却作業を行うため。昨年11月には同館収蔵の喜多川歌麿作品が約11億円で落札された。
八王子学園八王子中学校・高等学校の美術部高校2年生2人が、第70回全日本学生美術展で「推奨」に選ばれました。作品「Nobody Knows」と「夜間工場景」が評価され、同校初の快挙を達成しました。
第50回木村伊兵衛写真賞は浜本奏さん(25)に決定。第二次世界大戦末期の人間機雷「伏龍」特攻隊の記憶を、元隊員の体験記を手がかりに神奈川県横須賀市の海岸などで撮影した写真集と個展が評価された。受賞作品展は4月24日から5月7日まで東京で開催。
写真教室では、プロの技術を学びながら表現力を高めることができます。初心者から上級者まで、カメラの基本操作からアート的な表現まで、実践的な指導を通じて写真の魅力を深く探求します。
画家・長沢秀之の個展「OVER PAINTING」が墨田区のギャラリーモモ両国で開催中。過去の作品に上塗りする手法で、見る者と目、そして生成AIとの対話を通じて、万華鏡のように微細に変化する絵画の世界を探求する。美術批評家・椹木野衣氏がその意義を解説。
名古屋市の県美術館で開催中の「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」で、大阪・東京会場と合わせた来場者数が100万人を突破した。節目の来場者は高校2年の金子莉子さんで、記念品が贈られた。展覧会は3月23日まで。
読売民友写真クラブ(YMPC)の第69回定例会が郡山市で開かれ、スナップと自由部門で会員作品を審査。最優秀賞は渡辺喜邦さんの「恵子さん」と渡辺憲二さんの「冬枯れ」が受賞。優秀賞や入選作品も多数選出されました。
横浜市西区のそごう美術館で、能登半島地震の被災地に思いを寄せたアート展が開催中。11組のアーティストが地震速報を刺しゅうした作品や被災した壁画などを展示し、復興への願いを共有しています。
松山市出身の画家・田中信氏の業績を振り返る墨画展が、4月16日から21日まで松山市のギャラリー リブ・アートで開催されます。代表作「宵明かり」を含む53作品が展示され、全国の城を四季折々に描いた力強い水墨画の世界が堪能できます。
現代アーティストSHUN SUDO氏の油彩画展が銀座ソニーパークで開催中。平和を象徴する「ボタンフラワー」をモチーフに、アクリルから油彩へと転換した新作45点を披露。桜を描いた大型作品「A MOMENTO, 2026」など、都会の公園で多彩な魅力を楽しめる展示となっている。
二本松市の大山忠作美術館で常設展「本日は日本画日和」が開催中。LED照明改修で明るさが増し、大山画伯の春夏を描いた作品150点が鮮明に鑑賞できる。9月13日まで。
群馬県桐生市の美術品収集家・田村坦司さん(86)が「終活メチャクチャコレクション展」を開催。岡本太郎やヒロ・ヤマガタら約250点を展示・販売。40年にわたるコレクションの総額は1千万円超え。
東京都武蔵野市の井の頭公園で「カラスおじさん」と呼ばれる山下倫一さん(77)が、3年間毎朝撮影を続けたカラスの写真展を開催。厄介者扱いされがちなカラスの美しさや賢さ、豊かな表情を107点の作品で紹介している。
東京都美術館で開催中の「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」展。スウェーデン出身のタレントLiLiCoさんが展示の見どころを語り、カール・ラーション作品への思いや日本人の憧れを語った。
日本発のポップカルチャー「KAWAII」を世界に発信するアーティスト・増田セバスチャンの作品展「KAWAII TOPIA」が埼玉県飯能市のメッツァビレッジで始まりました。華やかな展示と宮沢湖の巨大ハート人工島が来館者を魅了します。
大垣市の守屋多々志美術館が3月末で閉館。最後の企画展「花咲きほこる頃」では、文化勲章受章者の日本画家・守屋多々志の若き日の素描から晩年の大作まで、花にまつわる作品66点を展示。老朽化した建物のため閉館決定も、作品は別の場所で継続公開予定。
第29回岡本太郎現代芸術賞展とFACE展2026が開催中。高田哲男の「FUKUSHIMA5000」や黒木重雄の「いざこざ」、吉田茉莉子の「天泣」など、多彩な作品が展示され、現代美術における絵画の存在感と実直な表現力の重要性が浮き彫りになっている。
ロイター通信が独自調査で、正体不明の芸術家バンクシーを英南西部ブリストル出身の50代前半男性ロビン・ガニンガム氏と特定したと報じた。過去の逮捕記録を裏付けとし、後に改名しウクライナで作品を残していたという。
佐賀市本庄町のアートスペース「ケナキアン」は、国内外で活躍する現代美術家の個展を定期的に開催。主宰者の柳健司さんは、優れた芸術作品を間近に鑑賞できる機会を提供し、作家と来場者の交流の場として地域の芸術文化を盛り上げている。
現代ドイツを代表する哲学者で世界的な知識人、ユルゲン・ハーバーマス氏が14日、同国南部シュタルンベルクで96歳で死去した。公共性理論やコミュニケーション論で知られ、フランクフルト学派の第2世代として活躍した。
福島県白河市で白河写真クラブの第23回写真展が開催中です。美しい風景や季節の花々など、一瞬の美を捉えた力作が展示されており、福島民報社などの後援を得て15日までマイタウン白河で開かれています。
福島県郡山市の写真愛好家・村山和子さん(81)が、県内外で撮影したスイレンの写真を展示する個展「水面の華~モネの世界を追いかけて~」を開催中です。印象派画家クロード・モネにインスピレーションを得た作品群が、自然の美しさを豊かに表現しています。
福島県立美術館で開催中の「大ゴッホ」展が連日多くの来場者で賑わっている。震災から15年を迎える中、ゴッホの大胆な色彩と表現が、子どもたちの自由な発想を伸ばす契機となっている。
福島県で開催中の「大ゴッホ展」に合わせ、地元飲食店が画家の作品をモチーフにした「ゴッホ飯」を提供。バー「Lien」では「夜のカフェテラス」をカクテルで再現し、美術と食の融合が話題を呼んでいます。
大ゴッホ展福島展の実行委員会は、3月の土日祝日午後のみ利用できる「当日午後券」を14日から販売開始。対象日は3月14、15、20日以降の土日祝日で、混雑緩和と来場者増加を目指す新たな取り組み。
福島市の県立美術館で開催中の「大ゴッホ展」の入場者数が5万人に達し、記念セレモニーが行われました。仙台市の女性が図録と記念品を受け取り、展覧会は福島県政150周年と東日本大震災15年の節目を記念しています。
日本美術院院友の日本画家・森友紀恵さん(37)の作品展が船橋市の東武百貨店で開催中。千葉県内の風景を題材にしたカレンダー原画など19点を展示。岩絵の具の重ね塗りによる柔らかなグラデーションが特徴。
京都国立近代美術館などで、視覚障害者と晴眼者が言葉で語り合う対話型鑑賞会や、触れて楽しむ触察が広がっている。これらは単なる障害者支援を超え、作品の新たな魅力を発見し、美術の本質に迫る試みとして注目を集めている。
福島市で開催中の「大ゴッホ展」に合わせ、ゴッホの代表作「星月夜」をモチーフにした漆黒のパエージャがスペインバルで提供されています。展覧会では様々な関連イベントも実施中で、市民参加型の取り組みも盛んです。