カテゴリー : 美術


福島のゴッホ展、コラボ「ひまわりのガレット」が話題

福島県立美術館で開催中の「大ゴッホ展 福島展」に合わせ、地元飲食店が特別メニューを提供。ゴッホの代表作「ひまわり」をイメージした「ひまわりのガレット」など、アートと食が融合したコラボレーションが注目を集めています。

林忠彦賞に佐々木康氏、ウクライナの写真集が選ばれる

山口県周南市文化振興財団は、第34回林忠彦賞にフォトジャーナリスト佐々木康氏のウクライナ写真集「XEPCOH ヘルソン―ミサイルの降る夜に」を選出。ロシア侵攻下で7か月滞在し、友人や兵士のたくましい姿を捉えた作品が評価されました。

福島でゴッホ展、コラボ「ひまわりのガレット」登場

福島県立美術館で開催中の「大ゴッホ展 福島展」に合わせ、ゴッホの名画「ひまわり」をモチーフにした特別メニュー「ひまわりのガレット」が提供されています。見た目も味も楽しめるアートな一品で、展覧会と連動した食の魅力が話題を呼んでいます。

館林美術館で動植物モチーフ展 ウォーホル作品も

群馬県館林市の県立館林美術館で、動植物をテーマにした企画展「Dear Animals and Plants-親愛なる仲間たち-」が開催中。アンディ・ウォーホルの「危機に瀕した種」を含む約160点を展示。4月5日まで。

永山多貴子館長が講演 浮世絵とゴッホの美の世界

福島民友新聞社など主催のYMCA郡山セミナーで、郡山市立美術館の永山多貴子館長が「浮世絵とゴッホ、行き交う美の世界」と題して講演。4月開催の「北斎・広重大浮世絵展」に合わせ、作品の魅力を紹介する。

伊勢で日本画の系譜展 復古大和絵など31点を展示 (02.03.2026)

三重県伊勢市の神宮美術館で特別展「やまと絵と歴史画―現代に生きる日本画の系譜―」が開催中。田中訥言の「豊受大神宮神嘗祭幣帛点検の図」をはじめ、横山大観、平山郁夫らの作品31点が並ぶ。日本画の歴史的変遷をたどる貴重な機会となっている。

田中一村の旅色紙絵、千葉市美術館が新たな視点で紹介

昭和30年に九州から四国、紀州を巡った田中一村のスケッチ旅行で描かれた色紙絵21点。千葉市美術館副館長が、これらが後の奄美時代への転機を示す重要な連作であると分析。旅の感謝を込めた土産絵としての性格を再評価する。

鳥取でウォーホル「ブリロの箱」など90点展示 (28.02.2026)

鳥取県立博物館で、アンディ・ウォーホルの「ブリロの箱」や与謝蕪村の「風竹図屏風」など約90点を集めた企画展が始まりました。県が約3億円で購入した作品を含め、県立美術館の所蔵品を広く紹介する展示で、3月22日まで開催されます。

森アートアワード初代グランプリは片山真理さん

現代美術家の国際的活動を後押しする森アートアワードの授賞式が東京・六本木で開催され、初代グランプリに美術家の片山真理さん(38)が選ばれました。賞金は1千万円で、片山さんは自身の経験を基にした作品で知られています。

学生が紡ぐ旅人の視点、現実と想像の境界線を行き来する展覧会

京都芸術大と東北芸術工科大の学生選抜展「DOUBLE ANNUAL 2026」が国立新美術館で開催中。ベルギーのことわざをテーマに、遠くから来た旅人の話の曖昧さをアートで表現。学生たちは自身の経験から現実と想像の間を行き来する作品を展示し、多様な視点を提示している。

フェルメール初期作の偽署名謎 大阪で公開

フェルメールの最初期作品「ディアナとニンフたち」に、なぜ別の画家の偽署名が施されていたのか。その背景と、20代前半のフェルメールの絵画への向き合い方を専門家が読み解く。今夏、大阪で代表作「真珠の耳飾りの少女」と共に公開される。

土佐和紙はがき絵展 国内外468点の作品が展示

第19回全国土佐和紙はがき絵展が高知県いの町で始まりました。国内外から468枚の作品が集まり、1歳から91歳までの幅広い年齢層が描いた風景画や動物画などが展示されています。

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