思川桜里親制度25周年 記念展示会で課題共有 (04.04.2026)
小山市原産の桜「思川桜」の里親制度が25周年を迎え、記念展示会が開催中。制度開始以来2000本以上が植えられたが、クビアカツヤカミキリ被害やオーナー高齢化など課題も浮き彫りに。
小山市原産の桜「思川桜」の里親制度が25周年を迎え、記念展示会が開催中。制度開始以来2000本以上が植えられたが、クビアカツヤカミキリ被害やオーナー高齢化など課題も浮き彫りに。
栃木県小山市は、渡良瀬遊水地の人工巣塔に定着するコウノトリのペアが産卵したと推定。4月中旬から下旬にかけてのふ化が見込まれ、7年連続のひな誕生が期待されている。
小山市は25日、渡良瀬遊水地の人工巣塔で国の特別天然記念物・コウノトリのペアが産卵したと推定されると発表。4月中旬から下旬にかけて孵化する見込みで、ヒナ誕生なら野外生殖7年連続となる。
東日本大震災と福島第一原発事故から15年。双葉町出身で小山市在住の北村雅さん(70)が詩集「ふるさとを奪われて」を出版。避難者の心情を詩に託し、未来へのメッセージとして発信している。
栃木県小山市の住宅で昨年11月に発生した強盗致傷事件で、県警が20代の男を近く逮捕する方針を固めた。男は匿名・流動型犯罪グループのリクルーターとみられ、既に4人が逮捕・起訴されている。事件の全容解明が進む。
栃木県小山市で「忘れていませんか?東日本大震災・原発事故から15年」と題したイベントが開催。福島県内の被災地出身者らが日替わりで講話し、震災と原発事故の記憶を振り返ります。参加無料で事前申し込み不要。
栃木県小山市は、閉校した市立網戸小学校跡地に木のおもちゃをテーマにした「おもちゃ美術館」の誘致を決定しました。2026年度に基本計画を策定し、2029年度中の開館を目指します。多世代交流の拠点として地域活性化が期待されています。
足で踏まれるマンホール蓋が芸術作品に進化。栃木県小山市では陶器のような質感で特産品を表現、東京都北区では「踏むと幸せになれる」シュールなデザインが登場。地域の魅力を発信する新たな文化として定着しつつある。